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	<title>話題のニュース！！ &#187; 株式市場</title>
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		<title>日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？今後の日経平均株価の大暴落が！</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 13:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？ 今後の日経平均株価の大暴落がポイントとなりそうです。 &#160;・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本郵政</strong>グループ<strong>3社</strong>の<strong>IPO</strong>･<strong>株は買いか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の<strong>日経平均株価</strong>の<strong>大暴落</strong>がポイントとなりそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社が、2015年<strong>11月4日</strong>に<strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>となりました。</p>
<p>1987年に、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>以来の<strong>大型上場</strong>で市場の期待も大きくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一方でグループの経営戦略や親子上場の問題など、</p>
<p>課題を指摘する声も多く、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株は買いか</strong>？</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>疑問</strong>に思うことでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>民営化</strong>された<strong>日本郵政</strong>グループは、</p>
<p>子会社である、<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>と共に、</p>
<p>同時<strong>上場</strong>をすることが発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、約33％が政府が持ち株のまま残りの<strong>株</strong>を<strong>上場</strong>させて、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、<strong>日本郵政</strong>が50％を所有したままで、</p>
<p>残りが<strong>上場株</strong>として流通するとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナリストの見解でも、多くの投資家の評判でも、</p>
<p>買い推奨派と、慎重派に分れています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、<strong>株は買いか</strong>？それとも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>するのは、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>株式会社、株式会社<strong>ゆうちょ銀</strong>行、株式会社<strong>かんぽ生命保険</strong>の<strong>3社</strong>です。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、持ち株会社となっており、既存の<strong>郵便事業</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>、</p>
<p><strong>かんぽ生命</strong>の<strong>株式</strong>を保有する会社となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、それぞれ銀行業務、生命保険業務を行う</p>
<p><strong>金融機関</strong>関係となります。</p>
<p>同じ<strong>日本郵政</strong>グループでも、3社は別の業態であり、評価基準もバラバラですが、</p>
<p><strong>持ち株</strong>会社である<strong>日本郵政</strong>は、傘下の金融2社の業績に引きずられますから、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">最終的には、金融2社の<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">業績に依存してくるとみられています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、<strong>日本郵政</strong>には<strong>株価上昇</strong>となる要因もいくつかあります。</p>
<p>まず、日本最後の<strong>民営化</strong>巨大<strong>上場</strong>ということで、</p>
<p>主幹事会社が、野村証券、大和証券、日興証券などの</p>
<p>主要証券が名をつられ、売り込みをかけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店頭証券の主要顧客である、老人層は、よく知っている</p>
<p>業績も安定している<strong>郵便局</strong>というブランドは、売り込みやすい銘柄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>インデックスファンド</strong>の買いの需要が大きいと思われます。</p>
<p><strong>TOPIX</strong>には、自動的に組み入れられると思いますし、</p>
<p>まず、<strong>日経平均株価</strong>にも採用されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時価総額加重平均である<strong>TOPIX</strong>の組み入れ比率も大きいでしょう。</p>
<p>結果として、<strong>TOPIX</strong>や、<strong>日経平均株価</strong>に連動運用する</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>(<strong>投資信託</strong>)や、<strong>ETF</strong>が、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>を購入するでしょう。</p>
<p>これらは、需給をよくして<strong>株価</strong>の<strong>上昇要因</strong>になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、2015年3月期における当期利益は約4830億円、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、約3700億円、<strong>かんぽ生命</strong>は約820億円となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また公表している2016年3月期の業績予想は、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>が3700億円、<strong>ゆうちょ銀行</strong>は3200億円、<strong>かんぽ生命</strong>は840億円です。</p>
<p>現段階では、<strong>かんぽ生命</strong>を除くと、来期は減益予想ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>かんぽ生命</strong>の利益の額は、<strong>日本郵政</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>に比べると小さいので、</p>
<p>全体にたいする影響はあまり大きくありません。</p>
<p><strong>上場</strong>直後から、利益の成長による<strong>株価</strong>が<strong>上昇</strong>するという感じにはならない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>株価</strong>の<strong>割高</strong>、<strong>割安</strong>をしめす<strong>PER</strong>(<strong>株価収益率</strong>)は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">仮条件価格の上限で計算すると、<strong>日本郵政</strong>が16.4倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が17倍、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>かんぽ生命</strong>は15.7倍となり、<strong>上場</strong>している他社と比較すると<strong>割安</strong>感があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>PBR</strong>は、、<strong>日本郵政</strong>が0.40倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が0.45倍、<strong>かんぽ生命</strong>は0.65倍と</p>
<p>かなり<strong>割安</strong>感があります。</p>
<p><strong>PER</strong>、<strong>PBR</strong>が低いということは<strong>割安</strong>とも解釈できますが、</p>
<p><strong>PER</strong>が低いということは、今後の成長力に不安があるということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前公表した中期経営計画によると、グループ全体における</p>
<p>連結純利益は、2017年度に4500億円ほどとなっているので、</p>
<p>今の段階では、大きく状況が変わるとは考えにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、投資対象として魅力がないのかというと、</p>
<p>安倍政権は改革を進めていますので、株主にたいする利益還元を</p>
<p>企業に強く要請しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国策企業で、ある<strong>日本郵政</strong>グループは、こうした要請にこたえる必要性はあると思います。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは、配当性向を50％にする目標をかかげていて、</p>
<p>概略で計算すると、配当利回りは各社とも約3％と計算できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">アメリカ企業では、当たり前の水準ですが、株主還元に積極的ではない</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本企業</strong>としては、かなりの<span style="font-size: 18pt;"><strong>高配当</strong></span>だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場全体が下落するような場合は、例外となりますが、</p>
<p><strong>高配当</strong>を狙った、安定的な銘柄としてはいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現段階での、<strong>日本郵政</strong>グループ3社は、非常に予想しにくい状況でもあります。</p>
<p>その理由としては、<strong>日本郵政</strong>の時価総額は、推定10兆円近い金額になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その33%が政府の<strong>持ち株</strong>、残りの67％が、株式市場に売りに出されることになっています。</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>や、各証券会社が売り込みしても、余りあるほどの巨大な株式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株価</strong>は、需要と供給のバランスによって上昇したり下降したりします。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">供給が少なくて、需要が多ければ<span style="font-size: 18pt;">上昇</span>して、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">逆に、供給が多くて、需要が少なければ<span style="font-size: 18pt;">下降</span>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから考えると、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の株の購入希望者よりも、</p>
<p>膨大な量の<strong>株</strong>が売り出されることになる可能性もありますので、</p>
<p>需給関係が悪くなり、<strong>株価</strong>の<strong>上昇</strong>余地が少ない可能性も高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">次に、<strong>日本郵政</strong>は、100%子会社である<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の問題があります。</span></p>
<p>郵便事業は、慢性的な赤字経営です。</p>
<p>今後も、本業で黒字化する可能性は、相当の思い切った</p>
<p>経営改革をしない限りほぼないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>郵便物</strong>を、全国どこへでも一律の金額で送れる、日本の郵便制度はいいのですが、</p>
<p>ビジネスと考えると、人口の少ない地域の負担は大きく、</p>
<p>過疎地の業務をやめることもできないために、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">今後も、膨大な<strong>赤字</strong>となり続ける状況となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>日本郵便</strong>の収益源は、ほとんどが<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>からの</p>
<p><strong>郵便局</strong>での窓口業務<strong>代行手数料</strong>です。</p>
<p>この手数料を引き上げれば、<strong>日本郵便</strong>の利益は増えますが、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の利益が減るので、3社の親会社である</p>
<p><strong>日本郵政</strong>には、まったく影響がないことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>日本郵便</strong>の<strong>赤字</strong>は解消しようがありません。</p>
<p>長期的な成長戦略は期待できないのが、<strong>日本郵政</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、つけ加えると、2015年の日本市場はバブル状態</p>
<p>であることも不安となります。</p>
<p>2020年の東京オリンピックをひかえて、建設、不動産、旅行会社などの</p>
<p><strong>株価</strong>が大幅<strong>上昇</strong>しています。</p>
<p>更に、<strong>アベノミクス</strong>の円安の影響で、日本の<strong>株式</strong>市場全体も好調になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように市場がバブルのときに<strong>上場</strong>すると、<strong>大暴落</strong>に見舞われるリスクもあります。</p>
<p>特に顕著に、この影響をうけたのが、1987年のバブルピーク直前に、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>民営化</strong>と、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブル崩壊後に、<strong>株価</strong>の下落が続いて、<strong>NTT株</strong>が<strong>大暴落</strong>となりました。</p>
<p>このときも、<strong>NTT</strong>は、<strong>NTTドコモ</strong>の携帯電話は好調でも<strong>日本市場</strong>の影響をうけています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>も、<strong>NTT</strong>と比べてみると、非常に似たところがあります。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>が好調でも、<strong>日本郵便</strong>は<strong>大赤字</strong>なわけです。</p>
<p>同様のシナリオになる可能性は十分ありえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、需要の問題が大きいです。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、完全なる<strong>内需株</strong>です。</p>
<p>国内では、購入される可能性は高いですが、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>からは、冷ややかな目で見られるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は、少子高齢化で<strong>成長戦略</strong>が不透明であることで、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>は、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は買わない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これは、日本市場の売買の約60％が<strong>外国人投資家</strong>なので、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>外国人投資家</strong>が買わないと、需給は悪化して、上値も限られてきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを総合的に判断すると、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>は<strong>優良</strong>な<strong>投資</strong>対象ではありません。</p>
<p>安易にのらない方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の関連株を買いたければ、</p>
<p>同時に上場する、<strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>の方が、</p>
<p>長期的な成長戦略は見込めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は、今後の<strong>大暴落</strong>を覚悟して<strong>買う</strong>か、</p>
<p><strong>大暴落</strong>時に、<strong>株</strong>を買いにいくのが基本となるでしょう。</p>
<p>しかし、<strong>大暴落</strong>時は、どこまで<strong>株価</strong>が下がるのか予想が非常に難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、かなり根性を入れて、<strong>長期保有</strong>する覚悟で買うべきです。</p>
<p>なぜ、<strong>長期保有</strong>かというと、<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の存在があるからです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">確かに、<strong>日本郵便</strong>は<strong>赤字</strong>の状態で、今後これらが解消される可能性が低いのが、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt;">現状の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、この<strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になった場合は、一気に膨大な利益を、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは出すことになります。</p>
<p><strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になる可能性がまったくないわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一つは、今後は、ネットを使った買い物が確実に多くなるからです。</p>
<p><strong>Amazon</strong>や、<strong>楽天</strong>、<strong>Yahoo</strong>などネットによる商品の販売には、</p>
<p><strong>宅配便</strong>はなくてはならないモノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本全国に、輸送経路をもっていて、多くの日本国民の住所の情報をにぎっている</p>
<p><strong>日本郵便</strong>は非常に有利な状態にあります。</p>
<p>この<strong>郵便事業</strong>は必ず必要なものなので各郵便局の効率がすすめば、</p>
<p>大きな利益を生むものとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目が、まだまだ効率化できること多いことです。</p>
<p>これは、<strong>東京電力</strong>などがいい例となります。</p>
<p><strong>東京電力</strong>は、福島原発の大災害で巨額の損失を出したにも関わらず、</p>
<p>現在は、<strong>黒字</strong>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば、<strong>東京電力</strong>は破産してもおかしくないほどの大ダメージをうけたのに</p>
<p>なぜ、<strong>黒字</strong>にできたのかというと！</p>
<p><strong>東京電力</strong>が、ギリギリまで追い詰められて本気で<strong>効率化</strong>に取り組んだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵便</strong>も、同様のことが言えると思われます。</p>
<p>本来の日本企業がしているような<strong>効率化</strong>をすることで膨大な利益を生む可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ目が、豊富な資金力です。</p>
<p>現状は、<strong>国債</strong>を<strong>日銀</strong>が購入して<strong>金融緩和</strong>を行なっています。</p>
<p>この<strong>国債</strong>を大量に保有しているが、<strong>ゆうちょ銀行</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの<strong>資金</strong>を<strong>国債</strong>ではなくもっと有効な投資先に使うことが可能になれば、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>の<strong>利益</strong>は、更に大きくなると思わます。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、豊富な資金を持ちながら、ほとんどが有効な<strong>投資</strong>には使われていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日本郵政</strong>グループには、まだ多くの改善余地があり、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">持っている<strong>資源</strong>を有効に活用できていません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小泉政権が、<strong>郵政</strong>を<strong>民営化</strong>したにも関わらず、未だに有効活用できていないことから</p>
<p>考えても、<strong>株式上場</strong>したから、すぐに改善できると思えませんので、</p>
<p>これらの改革には、まだ時間がかかると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">なので、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株</strong>は<strong>長期保有</strong>しないと上昇しないことになります。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">また、現段階でもデータ的には<strong>割安</strong>と思います。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>のであれば、かなり<span style="font-size: 18pt;">気合い</span>を入れて<span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>ことになりますね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>日本株の今後の見通しは！日経平均株価の乱高下の理由とは？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1664</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 07:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本株の今後の見通しは！どうなのか？ 日経平均株価の乱高下の理由とは？何か！ &#160; 日本株が、急騰、急・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>日本株</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は！<strong>どうなのか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日経平均株価</strong>の<strong>乱高下</strong>の<strong>理由</strong>とは？<strong>何か</strong>！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>が、<strong>急騰</strong>、<strong>急落</strong>を繰り返しています。</p>
<p>現在の<strong>相場</strong>は、かなり激しい<strong>相場</strong>ですが、よくよく見てみると</p>
<p>特の材料はないことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>相場乱高下</strong>の大きな<strong>理由</strong>には、アメリカ利上げにそなえて、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>投資家</strong>の資金移動があるとささやかれいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>9月9日</strong>に発表のアメリカの景気指標が好調だったことで、</p>
<p>早期利上げ懸念が復活したことを嫌気して、<strong>9月10日</strong>も<strong>外国人投資家</strong>による</p>
<p>日経平均先物の売りが続いたと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">現在の世界的な株安をまねいている、弱い材料は、大きく2つあります。</span></p>
<p>1.<strong>中国経済</strong>が悪化していることの不安や疑心</p>
<p>2.アメリカ経済が好調なので、<strong>FRB</strong>が早期利上げの可能性が出ていることの不安</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中国経済</strong>が良くないことも、アメリカ経済が良いことも、現在の<strong>株式市場</strong>は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>悪材料</strong></span>ととらえていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">アメリカ経済が良いことまで、<strong>悪材料</strong>とする、こうした何でも悪い方に解釈する<strong>相場</strong>は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">いつまでも続かないというのが正しい相場の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ景気が良好であることは、本来は<strong>好材料</strong>のはずです。</p>
<p><strong>中国景気</strong>が減速しても、アメリカが好景気なら、</p>
<p>世界的な景気悪化にはつながらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、アメリカと経済的なつながりが、深い日本の企業業績にも好影響となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、なぜこのような<strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>が起こっているのかというと、</p>
<p><strong>投資家</strong>の資金移動により、ボラティリティが上昇して、</p>
<p>長期投資家が様子見に入ったことで、商いが減少しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高頻度取引(HFT)やレバレッジ型ファンドなどトレンド・フォロワー</p>
<p>の動きが、更に<strong>相場</strong>の<strong>乱高下</strong>を増幅されるという形になっています。</p>
<p>簡単にいうと<span style="font-size: 18pt;"><strong>投機的</strong></span>な<strong>資金</strong>が<strong>日本株</strong>を含める世界の株価に影響しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米連邦準備理事会(<strong>FRB</strong>)の利上げは、時期について市場の見方は分かれていますが、</p>
<p>ペースは緩やかというのが市場の意見は一致しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">アメリカ経済が、それほど強くなく、インフレも進んでいない状態で、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">かつてのように、<strong>政策金利</strong>を4％にまで上昇させるとの見方は少ないです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、利上げ開始後、1年で1％程度の引き上げと予想されています。</p>
<p>たった1％の利上げでと思われる方も多いと思いますが、</p>
<p>たった1％と見えるかもしれませんが、多くの<strong>投資家</strong>にとって大きな問題となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なぜかというと、これまでの実質的なゼロ金利政策によって、ほぼゼロ％だった</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">トレーディングコストや、ヘッジコストはこれにより上ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に全く無かったコストが、これからはかかることになる変化は</p>
<p>多くの<strong>投資家</strong>にとって大きいことになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">長期金利が2％から3％に、上昇すれば、それは1％の上昇ではなく、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">変化から考えれば、<span style="font-size: 18pt;">1.5倍</span>になったことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゼロ金利政策の中で、投資家はトレーディングやヘッジのコストを</p>
<p>ほとんど意識する必要がなかったのですが、アメリカ利上げがせまり</p>
<p><strong>日本株</strong>を含めた、ポジションの見直しをしなかればならなくなったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<strong>9月10日</strong>の<strong>東京株式市場</strong>で、トヨタ自動車は4.2％安くなり、</p>
<p>ファーストリテイリングは5.6％も安くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社は、<strong>日経平均株価</strong>にも影響のある<strong>株式</strong>ですが、</p>
<p>日経平均株価の下落率は、2.51％ほどで、</p>
<p>両社は<strong>日経平均株価</strong>の下落率を大きく上回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社とも<strong>悪材料</strong>が出たわけではないですし、最近は、大きな材料が見当たらないです。</p>
<p>個別銘柄の、株価急変が目立つのは、グローバル<strong>投資家</strong>が<strong>ポートフォリオ</strong>の<strong>リバランス</strong></p>
<p>を進めているのではと推測されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米<strong>FRB</strong>が利上げを実施しそうであることに、世界の金融市場が警戒心を強めています。</p>
<p>早ければ、9月16、9月17日の、<strong>FOMC</strong>(米国金融政策決定会合)で、0.25％程度、</p>
<p>FF金利の引き上げが実施されるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、さすがに世界の金融市場が不安定さを増して、</p>
<p>世界中から、アメリカに利上げをやらないように要望が集まっているので、</p>
<p>利上げを強行はしないのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">しかし、世界の金融市場の混乱がある程度収束すれば、10月27・28日の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>FOMC</strong>で利上げを実施する可能性は高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月に<strong>FRB</strong>がFF金利の誘導水準を0-0.25％から、0.25-0.5％へ引き上げる</p>
<p>可能性は十分あると思っています。</p>
<p>0.25％の金利引き上げが、世界の金融市場に与える影響は、限定的だと思いますが、</p>
<p>問題は、利上げ後に<strong>FRB</strong>が出すメッセージにもよります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利上げを続ける環境にないことを明言して、また先行きのFF金利見通しを大幅に引き下げれば、</p>
<p>利上げ後に、かえってドル金利上昇への恐怖が薄れますが、</p>
<p>欧米株式市場の上昇につながる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうなれば、つられて<strong>日本株</strong>も上昇となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<strong>投機</strong>的な動きの<strong>相場</strong>では、こうした資金の大移動があります。</p>
<p>相場の変動率が上昇している、乱高下を嫌う<strong>長期投資家</strong>は様子見になっているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ボラティリティ</strong>の上昇は、<strong>ボラティリティ</strong>を分母にして、<strong>リターン</strong>を分子にしている、</p>
<p><strong>シャープ・レシオ</strong>を低下させることになります。</p>
<p>運用結果を四半期ごとに報告しなければならないような<strong>ファンドマネージャー</strong>にとって、</p>
<p>成績の悪化を意味することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">更に、四半期報告がいらない<strong>長期投資家</strong>でも、この<strong>乱高下</strong>の中では、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">安いと思っても、なかなか買いにはいけないわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>長期投資家</strong>の多くが取引を控えて、売買量が減少しているために、</p>
<p>それが、更に<strong>ボラティリティ</strong>を上げるという結果になっています。</p>
<p><strong>9月10日</strong>午前の市場で、日経平均が一時、18000円を切る</p>
<p>800円安の水準まで下落しながら、</p>
<p>日経平均株価の売買代金は1兆7265億円ほどしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株は、短期は需給、長期は<strong>ファンダメンタルズ</strong>で動きをつくっていきます。</p>
<p>8月10日～9月4日にかけては、<strong>日経平均株価</strong>は、</p>
<p>主に<strong>外国人投資家</strong>の強引な<strong>売り</strong>で、急落したと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の景気、企業業績の回復が、やや想定より鈍くなってはいますが、</p>
<p>それでも回復トレンドは変わってないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>は、<strong>ファンダメンタルズ</strong>が大きく変わらない中で、需給要因から急落したので、</p>
<p>割安になったと判断するのが、いいでしょう。</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、今度は、急反発となる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8月10日～9月4日まで、<strong>日経平均株価</strong>は合計2,900円ほど下落しています。</p>
<p>株式現物の売買で見ると、この間、<strong>外国人投資家</strong>が1兆8900億円ほど売り越して、</p>
<p>下げを主導していますが、これにたいして、<strong>国内投資家</strong>は、買い越しとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最大の買い手は、<strong>個人投資家</strong>で1兆1700億円ほどの買い越しとなっています。</p>
<p>次に、信託銀行(主に公的年金)が6100億円ほど、事業法人が2770億円ほど、</p>
<p>投資信託が1880億円ほどと、<strong>国内投資家</strong>が一斉に買いに動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、今後も続くようなら<strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、</p>
<p><strong>日本株</strong>は、再び上昇となる可能性が高くなります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">もちろん、買い手が<strong>売り手に</strong>なった場合は、更に大きな<span style="font-size: 18pt;"><strong>下落</strong></span>となりますが！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人の売り需要も、そろそろ一巡するタイミングとなりそうですので、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが一巡すれば、<strong>国内投資家</strong>の買いで</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>が上昇に向かうと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>乱高下相場</strong>の材料には<strong>中国問題</strong>もあります。</span></p>
<p>株価の動きを除けば、政策や経済指標などでサプライズと言えるほどの</p>
<p>インパクトを持つ材料が出たわけではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、流動性が高い<strong>日本株</strong>は、<strong>中国株</strong>のヘッジ手段として売買されている</p>
<p>という面もあります。</p>
<p>他のアジア株などと比べて、<strong>日本株</strong>の変動率だけが突出して大きい場合があるのは、</p>
<p>こうしたことも影響していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">新興国はともかく、先進国の<strong>ファンダメンタルズ</strong>は、今のところしっかりしています。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">世界的な<strong>株価乱高下</strong>がおさまれば、<strong>日本株</strong>は再び再評価されると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、日本経済自体が怪しくなってきているために、現在の<strong>乱高下</strong>の一因にもなっています。</p>
<p>設備投資は減速、7月機械受注は予想外のマイナスでした。</p>
<p>輸出や生産、消費も鈍いです。</p>
<p>グローバルな需給要因だけでなく、こうした不透明感の強まりも、</p>
<p><strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>を誘導していることは間違いないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今回の<strong>乱高下</strong>や、<strong>下落</strong>は、更なる<strong>日経平均株価</strong>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>上昇</strong></span>のための調整であってほしいですね。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、ファンダメンタルズによっては、<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>も考えられますのでご注意下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日経平均株価の予想は！中国人民銀行の元切り下げで急落したけど大丈夫なの？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1573</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 09:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[日経平均株価の予想は、やはり上昇でしょう。 中国人民銀行の元切り下げで急落したけど大丈夫なのか？ と疑問に思う・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日経平均株価</strong>の<strong>予想</strong>は、やはり<span style="font-size: 18pt;"><strong>上昇</strong></span>でしょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>中国人民銀行</strong>の<strong>元切り下げ</strong>で<strong>急落</strong>したけど大丈夫なのか？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">と疑問に思う方がいるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>8月12日</strong>の<strong>東京株式市場</strong>は、<strong>日経平均株価</strong>が一時<span style="font-size: 18pt;"><strong>400円</strong></span>超下落するなど、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">全面安</span>となりました。</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>の終値は、前日より327円98銭安い2万0392円77銭となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>東京証券取引所</strong>第１部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、</p>
<p>21.85ポイント(1.29％)低い1665.75で、出来高は、25億3千万株となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">取引開始直後は、小幅な値動きでしたが、<strong>中国人民銀行</strong>が連日の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>元切り下げ</strong>に、踏み切ったことも受けて、大幅に急落となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国の景気が減速する懸念から、自動車などの輸出関連株を中心に売られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧州や中国などの金融緩和の影響もあり、2015年4月には15年ぶりに</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>が、<strong>2万円</strong>を超えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、世界経済の停滞を懸念する声も聞かれるようになり、</p>
<p>5月上旬には、日経平均株価は1万9000円台前半まで下落しました。</p>
<p>しかし、5月には売られるの格言(セルインメイの格言)もありますが、</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>は、年初来高値を更新し続けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、最悪<strong>1万8000円</strong>台までの下落をで意識しながら、</p>
<p>資金を、何回かに分けて下落局面で買い、年の後半の株高を待つのが</p>
<p>メイン<strong>シナリオ</strong>と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">このように状況を受けて、株を買うには少し勇気がいるが</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">指をくわえて、眺めているのも、ちょっと思うことでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日経平均株価も、どうしても上昇ばかりはしません。</p>
<p>一旦上がったモノは、下がってまた上がるというのを繰り返していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の<strong>日経平均株価</strong>を上げている要因が、</p>
<p><strong>GPIF</strong>、共済組合、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、<strong>日銀</strong>などの</p>
<p>官制の買い需要と思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、これに<strong>個人投資家</strong>の買いがあるわけです。</p>
<p>しかし、遅かれ早かれ減少に転じていくことになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、やがては売り需要になっていくのが避けられないと思います。</p>
<p>官制の買いの減少に合わせるように、<strong>海外投資家</strong>が利益確定売り</p>
<p>を増やしていくことになれば、<strong>2016年</strong>には<strong>日経平均株価</strong>はかなり高い確率</p>
<p>で下がることにもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">株高を支える要因としては、<strong>日銀</strong>による緩和が現行のペースで続いていくかです。</span></p>
<p><strong>日銀</strong>の国債保有額が、2014年末の200兆円から2015年末には280兆円、</p>
<p><strong>2016年</strong>末には、おそらく360兆円以上に膨らんでいくと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると、<strong>日銀</strong>の<strong>国債保有額</strong>は、<strong>国債発行額</strong>の半分に近づく</p>
<p>規模になってしまします。</p>
<p>そうなると、<strong>日銀</strong>が公的債務を支えていると言うことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となれば、普通に考えれば<strong>2017年</strong>には、<strong>日銀</strong>は出口戦略として</p>
<p>緩和縮小への転換をせまられる可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>GPIF</strong>による日本株買いの需要は、<strong>2016年</strong>末には</p>
<p>すでに終了している可能性も高いです。</p>
<p><strong>GPIF</strong>自体が、資産構成の変更が、いつ頃までに完了すると</p>
<p>言うことはありませんが、<strong>GPIF</strong>は、早くて1年半くらい、</p>
<p>遅くても2年くらいで資産構成の目安に近付いていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、2017年以降は、<strong>GPIF</strong>の買い特需がまったくなくなってしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">おそらくは、ポジション調整の売りが株価を押し下げていく</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">可能性の方が高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの様子をみながら、<strong>海外投資家</strong>が、売りに出てくると思われます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">また、<strong>2017年</strong>4月に控えている消費税増税があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安倍首相は、消費増税の再延期はしないと明言しています。</p>
<p>消費増税が、本当にスケジュール通りに行われるのであれば、</p>
<p><strong>2017年</strong>には、<strong>消費増税</strong>と<strong>金融緩和縮小</strong>という最悪の組み合わせが、</p>
<p>実現してしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、現実的に、安倍政権と黒田日銀ともに、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">財政と金融から、景気を悪化させるような選択ができるかは疑問があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局は、政府の<strong>消費増税</strong>を再び先延ばしにするのか、</p>
<p><strong>日銀</strong>の<strong>金融緩和縮小</strong>を先送りにするのか、</p>
<p>どちらからの選択をとることになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった感じで、<strong>安倍政権</strong>も、<strong>黒田日銀</strong>も、現状の状況で、</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>を暴落させるような、対応をとるわけにはいきませんので、</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>は、更に上昇となる<strong>シナリオ</strong>となりますが、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">問題は、誰がその株を買うになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>GPIF</strong>、共済組合、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、<strong>日銀</strong>などの</p>
<p>官制の買い需要にも当然ですが限界あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、<strong>海外投資家</strong>と<strong>個人投資家</strong>にいかに買ってもらうかということです。</p>
<p>世界情勢などの外部環境にもよりますが、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>2016年</strong>中間から、後半までは、<strong>日経平均株価</strong>は<span style="font-size: 18pt;">上昇</span>となり、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今の<span style="font-size: 18pt;">価格</span>から見たらビックリするような<span style="font-size: 18pt;"><strong>高値</strong></span>となっているでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そして、あるきっかけで一気に<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>となるでしょう。</span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャープの株価の今後の見通しは！ストップ安ってヤバイの資本金1億円以下ってどういうこと？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1102</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2015 07:25:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シャープの株価の今後の見通しは暗い状況ではあります。 ストップ安でヤバイのかというと、またちょっと違います。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>シャープ</strong>の<strong>株価</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は暗い状況ではあります。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ストップ安</strong>でヤバイのかというと、またちょっと違います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>資本金1億円</strong>以下ってどういうこと？と疑問に思う方もいると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2015年<strong>5月11日</strong>の<strong>シャープ</strong>＜<strong>6753</strong> ＞は売りが殺到して、午前9時35分に、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>80円<span style="font-size: 18pt;">ストップ安</span></strong>の178円で寄り付きました。</span></p>
<p>その後は、持ち直して戻してはいますが、前日の<strong>株価</strong>までは程遠い状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">経営再建中の<strong>シャープ</strong>が現在約<strong>1200億円</strong>ある<strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>に減らす方針を決めた</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ことが2015年<span style="font-size: 18pt;"><strong>5月9日</strong></span>に、あきらかになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月下旬の株主総会で承認を受けて実施するとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>以下にすれば、法人税法上の「中小企業」とみなされて、</p>
<p>税制上の優遇措置が受けことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>を取り崩して累積赤字を一掃して財務体質を改善して、</p>
<p>法人税の減免を利益拡大に役立てるとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">売上高約3兆円の電機大手ながら「中小企業」として、生き残る狙いがあるようです。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">しかし、<strong>シャープ</strong>がこのような方法で経営の再建をはかるとは意外ではあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、<strong>資本金</strong>が<strong>1200億円</strong>から<strong>1億円</strong>になると、どんな問題があるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>のように、新規事業の立ち上げで、お金が必要となったときなどに、</p>
<p>会社がお金を調達する方法には、大きく分けて3種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つは内部留保です。</p>
<p>簡単にいいますと、それまで上げてきた利益などを積みあげて、貯まったお金のことです。</p>
<p>もう一つは金融機関からの<strong>借入金</strong>、そして最後が<strong>投資家</strong>から<strong>出資</strong>を<strong>募集</strong>します。</p>
<p>これは<strong>増資</strong>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、内部留保は使わず、新たに外部から<strong>資金</strong>を調達すると仮定します。</p>
<p>そうなると、使える手段は<strong>借入</strong>または<strong>増資</strong>です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>借入</strong>で調達すれば、<strong>借入金</strong>として負債の部に計上されて、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>増資</strong>で調達すれば<strong>資本金</strong>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>資本金</strong>とは、会社の資金調達を<strong>増資</strong>で行った場合に、</p>
<p>受けた<strong>出資</strong>の金額の合計額のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと注意ですが、厳密にいえば、一部のお金は資本準備金という</p>
<p>別の項目とすることもできますので、話が複雑になるので、</p>
<p>全て<strong>資本金</strong>に計上したときの例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、創業時は、他者から<strong>出資</strong>を受けるのは難しいので、</p>
<p>多くの場合は、自分で自分の会社に<strong>出資</strong>します。</p>
<p>そのため、会社を設立した際の最初の<strong>資本金</strong>は、自己資金ではじまるケースが大半です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ということ意味なので、今回<strong>シャープ</strong>したことは、株主にたいする裏切り行為にも</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">とれるわけです。</span></p>
<p>なので、<strong>シャープ</strong>に期待して<b>出資</b>をした<strong>株主</strong>にたいして、その<strong>資金</strong>を99％を</p>
<p>損失(赤字)に支払ったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シャープ</strong>は、過去から積み上がった累積損失が2014年3月末時点で、</p>
<p>単体で208億円あるとのことです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">2015年3月期も、2300億円前後の連結最終(当期)赤字となる見込みで、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">累積損失は、更に膨らむ見通しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このため、99％超の減資に合わせて、主力取引銀行の</p>
<p><strong>みずほ銀行</strong>、<strong>三菱東京UFJ銀行</strong>の2行から、</p>
<p>約2000億円の債務を優先株に振り替える金融支援も受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>累積損失を処理した後の残額は、剰余金に振り替えて、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2016年3月期に1000億円超の赤字となっても、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">再び<strong>累積損失</strong>に陥らないように備えるためのようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>資本金</strong>が1億円以下となれば、法人税の軽減税率が適用されるほかに、</p>
<p>従業員数などの、企業規模に応じて赤字でも課税される外形標準課税の</p>
<p>適用から逃れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、節税効果は数億円程度に過ぎないとの報道がされていますので、</p>
<p>税優遇の直接的なメリットよりも、<strong>シャープ</strong>が大企業の名を捨ててまで</p>
<p>出直す姿勢を市場に示す意味合いの方が強いと見られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただ、<strong>シャープ</strong>は2013年10月に設備投資資金にあてる目的で、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">1090億円の公募増資を実施しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>増資</strong>で集めた資金を使い切る前の減資決断は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>投資家</strong>から約束に違反するといわれることはまず間違いないでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">市場の信頼も大きく損なう上に、市場から再び資金調達できるようになるまで</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">の道のりは厳しい状態になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、どういう意味かというと、<strong>シャープ</strong>は現在の資金のみで、</p>
<p>今後の事業を運営することになりますので、社員の方は、</p>
<p>給料の更なる減給や、大量のリストラも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして、<strong>シャープ</strong>の持つ今の事業も閉鎖または、売却などで、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">縮小する可能性も高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ただし、ひとつ良かった点は、今回の減資は、破綻企業の法的処理などで使われて、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>株式</strong>が<strong>紙くず</strong>になる<span style="font-size: 18pt;"><strong>100％減資</strong></span>とは違います。</span></p>
<p>既存株主の持ち分は変わらずに、1株当たりの価値も損なわれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式上場も維持されるとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>で累積損失を処理する、帳簿上の手続きに過ぎないとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、将来の資本増強で発行済み株式数が増えれば、</p>
<p>既存株主の持ち株比率は目減りして、配当金の減少や</p>
<p>株主総会で行使する議決権の力が弱まるなどの影響が出る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>99％の減資は、過去にダイエーや長谷工コーポレーションなどが、</p>
<p>経営再建のために行った例がありますが、資本金を1億円にまで減らすのは異例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ちなみに、日足のチャートも以下のようです。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1103" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png" alt="シャープ株価チャート15.05.10" width="600" height="379" /></a><br />
引用：楽天証券のシャープ日足チャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">緑の横線の直近の安値を、完全に割って下落となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">この<strong>ネガティブ</strong>な<strong>ニュース</strong>では当然だと思います。</span></p>
<p>しかし、今回のポイントで<strong>シャープ</strong>の<strong>株式</strong>の価値自体に変化はないことから、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、<strong>シャープ</strong>の経営次第では、<span style="font-size: 14pt;">今の<strong>株価</strong>はお得かもしれません。</span></span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>任天堂とDeNA(ディー・エヌ・エー)の株価は今後どうなるか</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/457</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 09:26:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[任天堂とDeNA(ディー・エヌ・エー)の株価は今後どうなるか？ 2015年3月17日の17時から記者会見で、任・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>(<strong>ディー・エヌ・エー</strong>)の<strong>株価</strong>は<strong>今後どうなるか</strong>？</span></p>
<p><strong>2015年3月17日</strong>の17時から記者会見で、<strong>任天堂</strong>と <strong>DeNA</strong> の<strong>資本</strong>・<strong>業務提携</strong></p>
<p>が発表されて話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>予想</strong>された方も多いと思いますが、<strong>3月18日</strong>は、<strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>の2社とも、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ストップ高</strong>となり、<strong>任天堂</strong>と<strong>提携</strong>している関連会社の<strong>株価</strong>も上昇しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既存市場の大手の<strong>任天堂</strong>と、新興市場の<strong>スタートアップ</strong>の位置にいる、</p>
<p>と言われる<strong>DeNA</strong>の、この<strong>提携</strong>はどうなのでしょうか？</p>
<p><strong>資本</strong>や<strong>株式</strong>については、おいておくとして、純粋に事業としてみるとどうなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>の<strong>提携</strong>内容は一見シンプルに思われます。</span></p>
<p>ただし、<strong>スマホ</strong>ゲームで当てて儲けたいわけではなく、</p>
<p><strong>任天堂</strong>のキャラクターを使った、<strong>スマホ</strong>ゲームでヒットを出して、</p>
<p>ゲーム専用機の<strong>ゲーム</strong>の宣伝につなげるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>任天堂</strong>の<strong>岩田聡</strong>社長は記者会見でも、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">「ゲーム専用機ビジネスに対する情熱を持ち続けている」</span></p>
<p>と語って、新しいゲーム機「<strong>NX</strong>」（<strong>任天堂X</strong>の略称と思わまる）を、</p>
<p><strong>2016年</strong>に発表すると話しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>スマホ</strong>ゲームは入口に関しては、ほとんどが<strong>無料</strong>のモノです。</span></p>
<p>すでに、十分な知名度がある<strong>任天堂</strong>が、この<strong>無料</strong>（<strong>フリー</strong>）にたいして、</p>
<p><span style="color: #0000ff;">有料の<strong>ゲーム機</strong>のハードやソフトをどのように売っていくのか？が注目のところです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3月18日</strong>時点では、<strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>の2社の株は、どちらも買い注文</p>
<p>が殺到して、<strong>ストップ高</strong>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>任天堂</strong>の関連銘柄の<strong>株価</strong>を見ても、ゲームハードの電子部品や、</p>
<p>プリント基板を提供している、<strong>ミツミ電機</strong>、<strong>シライ電子工業</strong>、<strong>ホシデン</strong>などと、</p>
<p>グラフィックプロセッサを提供する<strong>DMP</strong>は、<strong>株価</strong>が上昇しています。</p>
<p>通信プロトコルの<strong>ユビキタス</strong>も、一時<strong>ストップ高</strong>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>の2社の株が、どちらも<strong>ストップ高</strong>となっていますので、</p>
<p>株式市場としては、素直な反応だと思われがちですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">これは、現状が<strong>春闘</strong>でも、大手企業のベースアップが報道されていますし、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>日本株</strong>自体に、<strong>投機的</strong>な資金の流れ出てきているので、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">影響としては、それらと重なって良いニュースと、とられていると思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>任天堂</strong>と<strong>DeNA</strong>の2社ともに、<strong>チャート</strong>は完全に崩れてしまっています。</p>
<p>かなり強力な<strong>ファンダメンタルズ</strong>のためにしょうがないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">2社の<strong>チャート</strong>を参考に見てみると以下のようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">【<strong>任天堂</strong>の<strong>チャート</strong>】</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/任天堂-株価チャート15.03.18.png"><img class="alignnone size-full wp-image-458" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/任天堂-株価チャート15.03.18.png" alt="任天堂 株価チャート15.03.18" width="600" height="301" /></a><br />
引用：楽天証券の<strong>任天堂</strong>の<strong>チャート</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば、2014年<strong>12月1日</strong>の高値<strong>14460円</strong>が強い<strong>レジスタンスライン</strong>でしたが、</p>
<p>今回の、<strong>高騰</strong>で一気に大幅な上昇となりました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ストップ高</strong>の<strong>17080円</strong>ですね。</span></p>
<p><strong>チャート</strong>の横線の青いラインが<strong>レジスタンスライン</strong>です。</p>
<p>青い丸が、今日の<strong>株価</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">【<strong>DeNA</strong>の<strong>チャート</strong>】</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/DeNA-株価チャート15.03.18.png"><img class="alignnone size-full wp-image-459" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/DeNA-株価チャート15.03.18.png" alt="DeNA 株価チャート15.03.18" width="600" height="342" /></a><br />
引用：楽天証券の<strong>DeNA</strong>の<strong>チャート</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>DeNA</strong>に関しては、ちょっといい感じになって、2014年<strong>11月10日</strong>の高値<strong>1667円</strong>の、</p>
<p><strong>レジスタンスライン</strong>をいい感じで超えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば、2015年<strong>2月20日</strong>の安値<strong>1367円</strong>を<strong>サポートライン</strong>にして、</p>
<p>この間で、<strong>レンジ</strong>の動きになる様子のようでしたが、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">この<strong>高騰</strong>のおかげで、<strong>レジスタンスライン</strong>の高値<strong>1667円</strong>を超えたので、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">この<strong>ライン</strong>が効いてくれば、<strong>サポートライン</strong>になる可能性もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>チャート</strong>が崩れているのには変わりありませんので、様子を見た方がいいでしょう。</p>
<p><strong>DeNA</strong>の<strong>チャート</strong>の方が、<strong>任天堂</strong>の<strong>チャート</strong>に比べると良い方向です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらの<strong>チャート</strong>も<strong>上昇</strong>に方向に向かいそうですが、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">今回の、無理な上昇がありましたので、一旦は大きく下げる可能性が高いです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">市場にマイナス要因のニュースが出たときは、注意が必要ですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今回は、<strong>任天堂</strong>の影響もありますが、</p>
<p>東京株式市場では、<strong>日経平均株価</strong>は続伸して、終値では、2000年<strong>4月14日</strong>以来の、</p>
<p>約15年ぶりに、<strong>1万9500円</strong>を回復しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前日の欧米株安を受けて、朝方はやや軟調な動きとなりましたが、、</p>
<p>トヨタやソニーなどの、大型株の一角が堅調に推移して、</p>
<p><strong>日本株</strong>にたいする、先高期待感が支えとなっているようでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>3月18日</strong>の27時30分の、<strong>米連邦公開市場委員会</strong>（<strong>FOMC</strong>）の</p>
<p>結果発表を控えていることもあるのか、大引けにかけて指数は先物主導で強含みとなり、</p>
<p>高値を切り上げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動車・電機株などが、総じて堅調な動きとなり、<strong>ミツミ電機</strong>や太陽誘電が、</p>
<p>前日比で7％を超える上昇となり、<strong>村田製作所</strong>が<strong>2014年</strong>来の<strong>高値</strong>を更新となっています。</p>
<p><strong>任天堂</strong>の影響も大きいと思われる、電子部品株の堅調ぶりも目立っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>任天堂</strong>は、これまで<strong>スマートデバイス</strong>への事業展開に慎重姿勢を見せていただけに、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>提携</strong>は市場で大きな方針転換ととらえられたようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゴールドマン・サックス証券</strong>は<strong>3月18日</strong>付のレポートでは、</p>
<p><strong>任天堂</strong>の「IPのファンベースが<strong>モバイルゲーム</strong>のアクティブユーザーになれば、</p>
<p>グローバルで月商300億円以上の<strong>モバイルゲーム</strong>展開は可能になる」</p>
<p>と指摘しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>DeNA</strong>（<strong>ディー・エヌ・エー</strong>）にとっても、事業拡大の良い<strong>提携</strong>となると</p>
<p>期待されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">ただ、現段階では、2社の業績面での影響は未知数であり、</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">今後の動向が気になるところです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ファナック株価予想は！日経平均株価を124円押し上げるとは</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/382</link>
		<comments>http://sllapple.com/news/archives/382#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 07:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2015年3月13日に、ファナックの株価が予想をはるかに超える高値27250円まで、 大幅に上昇しました。 報・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;">2015年<strong>3月13日</strong>に、<strong>ファナック</strong>の<strong>株価</strong>が<strong>予想</strong>をはるかに超える高値<strong>27250円</strong>まで、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">大幅に上昇しました。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">報道では、<strong>日経平均株価</strong>を<strong>124円</strong>押し上げたとのことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年<strong>3月12日</strong>の<strong>日経平均株価</strong>は、一時1万9000円台に乗せたが、</p>
<p>終値は、前日比267.59円高の1万1万8991.11円でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに、ファナックは2015年<strong>2月10日</strong>、<strong>2月12日</strong>と2営業日続けて大幅高となり、</p>
<p>下落する日もありましたが、その後上昇を続けていた、<strong>ファナック</strong>の<strong>株価</strong>が、</p>
<p>再度大幅上昇となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時の、要因が、アメリカの<strong>投資ファンド</strong>「<strong>サード・ポイント</strong>」が<strong>ファナック</strong>株を取得して、</p>
<p>自社株買いを求めていることが、「<strong>サード・ポイント</strong>」が投資家向けに出した書簡で</p>
<p>あきらかになったからとのことでした。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">この話が、一部報道で市場に伝わったのは、<strong>2月10日</strong>で、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">この日、<strong>ファナック</strong>株は720円（3.6％）高の終値<strong>20755円</strong>と上昇しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サード・ポイント</strong>による株取得の話は、<strong>2月11日</strong>の祭日の、</p>
<p><strong>日本経済新聞朝刊</strong>でも報道されことで、これを受けて<strong>2月12日</strong>に、</p>
<p><strong>ファナック</strong>株は<strong>1290円</strong>（6.2％）高の<strong>22045円</strong>と急上昇となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報道によると、<strong>サード・ポイント</strong>は、2014年10～12月期に<strong>ファナック</strong>株を購入したと</p>
<p>表明しているが、株数はあきらかになっていましせん。</p>
<p><strong>サード・ポイント</strong>は書簡で、<strong>ファナック</strong>について、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">株主価値のために何もしない不合理な資本構造を持つと指摘して、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">1兆円規模の手元資金を有効活用するために、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">定期的な自社株買いをするよう求めた。</span></p>
<p>とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">この話しを聞くと、<strong>投資ファンド</strong>の<strong>サード・ポイント</strong>が、<strong>ファナック</strong>にたいして、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>株主</strong>権を振りかざした要求に思えますが、まったくの誤解と言っていいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サード・ポイント</strong>の主張は、きわめて妥当な考え方であり、<strong>ファナック</strong>にたいして、</p>
<p><strong>機関投資家</strong>が感じていたことでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファナック</strong>の<strong>2014年</strong>末のバランスシートを見ると、</p>
<p><strong>ファナック</strong>は、8236億円の、現<strong>預金</strong>を保有していることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、総資産1兆3439億円の、60％程が、現<strong>預金</strong>という<strong>バランスシート</strong>です。</p>
<p>また、借入金はなく、自己資本比率は約90％になります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">これだけ、見ても投資対象となる優良銘柄と言っていいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>株主</strong>としては、借金の返済を終えた日本企業の、株主への利益配分を多くするために、</p>
<p><strong>増配</strong>や<strong>自社株買い</strong>を行うようになってきた、最近では、<strong>8236億円</strong>ものキャッシュを</p>
<p>ただ、現金として持っているだけの、<strong>ファナック</strong>は企業としては消極的に思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>ファナック</strong>は、産業ロボットで世界トップの、日本が誇る高収益ロボット企業ですが、</p>
<p>技術力を磨くことに固執して、常に世界トップの技術力を維持してきた</p>
<p>経営力は素晴らしいのですが、<span style="text-decoration: underline;">「IRが良くない企業」と言われています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">これは、機関投資家向けアンケートで、IR（株主との対話）の良い会社と悪い会社の</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ランキングでは、悪い方の上位に出てくるそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファナック</strong>は創業以来、</p>
<p>「製造業は技術を磨くことに邁進して、金融テクニックに走ってはならない」を</p>
<p>社是としてきたと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブル景気のときに、日本企業は一斉に特定金銭信託を使って<strong>財務テクノロジー</strong>をしました。</p>
<p><strong>財務テクノロジー</strong>とは、企業が本業以外に、余剰資金や低利の調達資金を株式・債券・土地など</p>
<p>に投資して、資金の運用を多様化・効率化するための方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブル景気のころでも、<strong>ファナッ</strong>クは社是を守り、</p>
<p><strong>財務テクノロジー</strong>に手を出さなかったそうです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;">まさに、<strong>モノづくり</strong>の<strong>日本企業</strong>と言っていいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;">非常に堅実な<strong>日本企業</strong>の代表といえます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そして、バブルがはじけてから、株は大暴落して、<strong>財務テクノロジー</strong>に手を出した企業は</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">大きな損失を出しました。</span></p>
<p>そういうことから、<strong>ファナック</strong>は、「金融テクニックに走らない」ことを厳格に</p>
<p>守るようになったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業努力の甲斐あって、<strong>ファナック</strong>の<strong>バランスシート</strong>には、</p>
<p>保有キャッシュが、約8000億円もあるわけです。</p>
<p>ところが、「金融テクニックに走らない」ことが、莫大なキャッシュの有効活用を考えることや、</p>
<p>株主と対話して、<strong>株主</strong>が<strong>ファナック</strong>株を買いたくなるような<strong>IR</strong>をしていないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">しかし、<strong>3月13日</strong>に、増配や自社株買いなどを、検討しているとの報道あり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">それを材料視して、高値<strong>27250円</strong>まで買われて、連日で上場来高値を更新しました。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>株主</strong>との、対話路線に転換すると報じられた<strong>ファナック</strong>は急騰となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、<strong>サード・ポイント</strong>が<strong>ファナック</strong>に自社株買いの要求を出したが、</p>
<p>これは、株主としてごく普通の意見といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株主は、会社の業績が悪化する時は、株価が下落するリスクを常に抱えてます。</p>
<p>会社が破綻すれば、価値がゼロになるリスクもあります。</p>
<p>リスクに見合った、株主配分が得られなければ、株主になる投資家はいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">借金が多い会社が配当を増やさずに、借金返済を優先するのは、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">納得できることですが、<strong>ファナック</strong>のようにキャッシュが豊富にある企業が、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">株主還元に積極姿勢を見せるのは、一般的に考えるといいとはいえません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年<strong>3月13日</strong>は、高値<strong>27250円</strong>で、終値<strong>26870円</strong>でした。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">前日比<strong>3135円</strong>高になっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと、<strong>3月13日</strong>の上昇は投機的な動きがみられます。</p>
<p>大きく上昇トレンドに入ってきましたので、買いが有利にはなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">こちらが<strong>ファナック</strong>の<strong>チャート</strong>です。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/ファナック・チャート15.03.13.png"><img class="alignnone size-full wp-image-383" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/03/ファナック・チャート15.03.13.png" alt="ファナック・チャート15.03.13" width="600" height="329" /></a><br />
引用：楽天証券のファナックのチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">今回は、あまりにも大きな上昇なので、週明けの<strong>3月16日</strong>からの様子を見ながら、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">一旦下がる<strong>押し目</strong>で買った方がいいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今回は、一気に上昇して、急落の可能性が強いので、下値のサポートが確定してから、</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff00ff;">買った方がいいかもしれませんね。</span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
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		<title>日経平均株価が過去最高値になるのか？どこまで上がるか</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 08:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[1989年12月29日]]></category>
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		<description><![CDATA[日経平均株価が過去最高値になるのか？ どこまで上がるか？ &#160; 2015年2月26日の東京株式市場は大・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日経平均株価</strong>が<strong>過去最高値</strong>になるのか？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;">どこまで上がるか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年<strong>2月26日</strong>の東京株式市場は大幅反発しました。</p>
<p>日経平均株価の終値は、前日比<strong>200円</strong>59銭高の<strong>1万8785円</strong>79銭となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>終値としては、2000年4月20日の1万8959円以来の約15年ぶりの高値水準を更新しました。</p>
<p>朝方は、決め手となる材料が乏しく方向感をがない感じでしたが、</p>
<p>その後は、先高観から押し目買いが優勢となり、高値追いの動きを強めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日経平均株価は、前日比200円59銭高の1万8785円79銭、</p>
<p>東証株価指数（TOPIX）は、14．06ポイント高の1521．68となり、ともに反発しました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">出来高は、23億9190万株となっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>逆石油ショック</strong>の<strong>原油安</strong>から、<strong>スイスフラン</strong>急騰まで、</p>
<p>世界市場が、乱高下の荒波にさらされていますが、</p>
<p>その中で、世界の<strong>投機マネー</strong>が流れ込み、</p>
<p><strong>日本株</strong>に、バブルの可能性が聞かれるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで、<strong>原油</strong>の価格が急激な下落にありました。</p>
<p>これについて、イスラム国の台頭やロシア経済への制裁と関連づける解説もありますが、</p>
<p><strong>金</strong>や、<strong>原油</strong>も、こうした取引相場は、実需や地政学リスクだけでは説明できなくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アメリカ</strong>を中心とした<strong>機関投資家</strong>たちは、市場の歪みを見つけて、</p>
<p>相場を乱高下させる中で、利ざやを稼いでいる取引もあります。</p>
<p>その取引に、<strong>原油</strong>や<strong>金</strong>が利用されていると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>金</strong>は、<strong>2014年11月</strong>の段階で底になったようで、その次の、標的が<strong>原油</strong>となったようです。</span></p>
<p>世界の<strong>投機マネー</strong>は、<strong>原油</strong>の、次に向けて動きはじめているようです。</p>
<p><strong>投機マネー</strong>は常に、急激に儲けられるモノを探しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">現在の相場の動きをみると、次の<strong>投機マネー</strong>は、<strong>日本株</strong>に向けられているのでは？</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">と思える動きが出てきています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年3月中旬から2016年前半くらいにかけて、<strong>日本株</strong>バブルが本格化しそうな、</p>
<p>可能性が出てきています。</p>
<p><strong>NYダウ</strong>も上昇を続けていますので、アメリカ株の向かう可能性も否定できませんが、</p>
<p>日本の方が、金融緩和をしていますので、有利となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年<strong>2月26日</strong>の日経平均株価は一段高となり、</p>
<p>先高期待感から、投資家の押し目買い意欲はかなり強い状態で、</p>
<p>午後の取引では、上昇ペースが更に加速しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国家公務員共済組合連合会が<strong>2月25日</strong>に、</p>
<p>国内株式への、投資を3倍以上に増やすと発表して、</p>
<p>需給が、更に引き締まるとの見方が広がり、下値不安が大きく後退しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買い遅れていた、<strong>機関投資家</strong>が動いているようです。</p>
<p><strong>日本経済</strong>が、<strong>デフレ</strong>から脱却する兆しが見えはじめたことで、</p>
<p><strong>海外投資家</strong>も、<strong>日本株</strong>を買いはじめているようです。</p>
<p>相場の買い圧力は相当強いとの指摘が聞かれるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EUに関しては、現在のユーロ体制が、<strong>ギリシャ</strong>のような<strong>財政破綻国家</strong>を抱える限り、</p>
<p>赤字を、垂れ流し続ける道を選択するしかないために、</p>
<p><strong>スイス</strong>は、自国通貨の急騰を抑える手段をやめています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対<strong>ユーロ</strong>相場への上限を撤廃しましたが、これはユーロの次を展開を確認しているのでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">このようなことから、考えると、<strong>日本株</strong>は、良くも悪くも世界経済の流れに</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">出遅れていると思われる傾向があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、人質事件がありましたが、世界の先進国の中では、</p>
<p>例外的に、イスラム・テロのリスクが相対的に考えると低いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、日本では、政府の意図によって、引き続き<strong>バブル</strong>が引き起こされます。</p>
<p>消費税10％への増税は、<strong>2017年4月</strong>まで延期されました。</p>
<p>これにより、政府の税収は減収となり、資金として8兆円ほどを、</p>
<p>調達して、こないといけなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">さて、この8兆円をどこでつくるか？ですね。</span></p>
<p>その方法として、一番現実的なのは、政府保有資産の売却ではと思われます。</p>
<p>政府の保有する、<strong>東京電力株</strong>の売却は、一つの方法だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>2015年9月</strong>あたりには、<strong>日本郵政</strong>の上場というイベントも予定されています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">これらが、引き金となって、2015年中に日経平均株価が<strong>2万円</strong>以上になるのも、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、更に<strong>投機マネー</strong>の流入を呼び、<strong>日本株</strong>バブルとなる可能性があります。</p>
<p>その上限は、予想をはるかに超えるもので、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>日経平均株価</strong>が<strong>4万円</strong>以上になる可能性さえあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>の<strong>過去最高値</strong>の<strong>1989年12月29日</strong>の、</p>
<p>算出開始以来の最高値（高値38957.44円、終値38915.87円）を</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">超えていくのか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後も、注目が集まりそうですね。</span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ソニー株価は今後も上がるか！どうなるか？日経平均株価1万8000円台か？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/68</link>
		<comments>http://sllapple.com/news/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 09:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[ソニー株価は今後も上がるか？どうなるか？ 2015年2月12日に、日経平均株価が一時、1万8000円台を回復し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>ソニー株価</strong>は<strong>今後</strong>も<strong>上がる</strong>か？<strong>どうなるか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">2015年<strong>2月12日</strong>に、日経平均株価が一時、1万8000円台を回復しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2月12日</strong>の東京株式市場で、<strong>日経平均株価</strong>が今年の最高値を更新しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>日経平均株価</strong>の終値は、前営業日比327円04銭高の<strong>1万7979円</strong>となり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>株価</strong>は約2ヶ月ぶりに一時、1万8000円台を回復もありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、特に外部環境は良かったので、<strong>ソニー株価</strong>も大きく上昇となりました。</p>
<p>主な要因は、<strong>米ドル円</strong>が120円台に円安となったことと、</p>
<p>2月12日の日本の指標発表の<strong>機械受注</strong>が2ヶ月続いて上昇したとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ソニー株価</strong>は、<strong>2月5日</strong>の午前の<strong>東京株式市場</strong>で、</p>
<p><strong>ソニー株</strong>が前日終値比で10％以上急騰しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前日の<strong>2月4日</strong>の決算発表を受けて買われて、一時<strong>ストップ高</strong>とまでなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">構造改革を進める<strong>ソニー</strong> は、今期（2015年3月期）の営業損益が赤字予想から</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">200億円の黒字になるとの見通しを示したためです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年3月の東日本大震災以降では、はじめての<strong>ソニー株価</strong>の<strong>3000円台</strong>を回復となりました。</p>
<p>勢いは、かなり強く<strong>3269円</strong>まで上昇して、<strong>ストップ高</strong>となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日、2015年<strong>2月12日</strong>も<strong>日経平均株価</strong>の上昇につられて大きく上昇しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ちなみに、<strong>ソニー株価</strong>の<strong>チャート</strong>はコチラです。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/02/ソニー株価チャート15.02.12-2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-69" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/02/ソニー株価チャート15.02.12-2.png" alt="ソニー株価チャート15.02.12-2" width="600" height="393" /></a></p>
<p>引用：楽天証券の<strong>ソニー株価</strong>の<strong>チャート</strong>（2015年2月12日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日の<strong>高値</strong>は<strong>3249円</strong>で、<strong>終値</strong>は<strong>3231.5円</strong>となりました。</p>
<p>2014年<strong>12月5日</strong>の<strong>高値2696.5円</strong>から、真っ直ぐに線を引く（青色の線）と、</p>
<p>2015年<strong>2月2日</strong>の安値<strong>2675.5円</strong>が支えられて上昇となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで流れとしては、上昇トレンドに入ったようなチャートとなっています。</p>
<p>そして、2015年<strong>2月5日</strong>の<strong>ソニー株</strong>の<strong>ストップ高</strong>がちょっと行き過ぎな感じがありましたが、</p>
<p>上昇の方へ向かっていきそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し、安ければいい買い場だったと思います。</p>
<p>外部環境の影響が強かったかもしれませんが、本日が良い買い場だったようにも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">青丸の赤い矢印のポイントが良い<strong>押し目買い</strong>のポイントだと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ソニー</strong>の平井一夫社長は今期中に構造改革をやり切るとして、</p>
<p>来期以降の業績復活を目指していると話しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>2月18日</strong>に経営方針説明会を開く予定とのことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この内容次第では、上昇となりそうです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;">今後も、<strong>ソニー株</strong>には、注目が集まりそうですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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