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	<title>話題のニュース！！ &#187; トンズランス菌</title>
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	<description>日々の気になるニュースを紹介するサイトです。</description>
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		<title>水虫「トンズランス菌」に感染？頭や体に寄生・・・予防方法は？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/2128</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 08:46:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[病気と予防]]></category>
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		<description><![CDATA[水虫「トンズランス菌」に感染がヤバイ？ 頭や体に寄生するとか！ 予防方法はあるのか？ &#160; 水虫は、白・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>水虫</strong></span>「<strong>トンズランス菌</strong>」に<span style="font-size: 18pt;"><strong>感染</strong></span>がヤバイ？</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">頭や体に寄生するとか！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>予防方法</strong></span>はあるのか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>水虫</strong>は、<strong>白癬菌</strong>(<strong>はくせんきん</strong>)と呼ばれる<strong>カビ</strong>の一種です。</p>
<p>日本でも「<strong>トンズランス菌</strong>」の<strong>水虫</strong>の感染者が増えています。</p>
<p>「<strong>トンズランス菌</strong>」というのは、<strong>白癬菌</strong>の一種で、</p>
<p>正式名称は「<strong>トリコフィトン・トンズランス</strong>」と言うそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>白癬菌</strong>は、世界中で40種類以上が確認されているそうで、</p>
<p>日本では、10種類ほどが、人間に感染する<strong>白癬菌</strong>として認識されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>白癬菌</strong>は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">人の角質やアカ、髪の毛、爪などに含まれる<strong>ケラチン</strong>という</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>タンパク質</strong>を食べて生きている<strong>カビ</strong>の一種だそうで、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>タンパク質</strong>の栄養がある体の部位であれば、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">どこにでも<strong>寄生</strong>するそうで、<strong>寄生</strong>する部位によって</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">呼ばれ方に違いがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">例えば、</span></p>
<p>足に感染したときは「<strong>水虫</strong>」<br />
頭皮、頭部に感染したときは「<strong>シラクモ</strong>」<br />
顔や首などの体部に感染したときは「<strong>ゼニタムシ</strong>」<br />
陰部に感染したときは「<strong>インキンタムシ</strong>」</p>
<p>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の知られてきた<strong>白癬菌</strong>が、</p>
<p>トリコフィトン・ルブルム菌、トリコフィトン・メンタグロフィテス菌といった</p>
<p><strong>白癬菌</strong>で、<strong>トリコフィトン・トンズランス菌</strong>という</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>も、これらの<strong>白癬菌</strong>の仲間になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本国内では、2000年ごろから、<strong>柔道</strong>、<strong>レスリング</strong>、<strong>相撲</strong>の</p>
<p>競技者間で流行がはじまり、国際試合で外国人から日本人に</p>
<p>うつったと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特徴は、赤い点からはじまり、直径1～2センチほどの環状に広がるそうで、</p>
<p>体に、かゆみ、痛みはほぼないとのことで、皮膚がカサカサになるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭部は、<strong>カサブタ</strong>になったり、髪の毛が抜け落ちることもあるそうです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">更に稀だそうですが、<strong>毛根</strong>が破壊されて、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">永久に髪の毛が生えなくなることもあるそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また<strong>トンズランス菌</strong>は、長期間生きられるようで、</p>
<p>まわりへの<strong>感染</strong>を防ぐためには、抗真菌薬でしっかり治療する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>症状</strong>には個人差があり、頭部では、ほとんど<strong>症状</strong>が出ないこともあります。</p>
<p>軽い<strong>症状</strong>のときに放置してしまうと、保菌者として他の人にうつす可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>トンズランス菌</strong>の注意する3つのポイントは、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">・<strong>感染</strong>に気づきかない</span></p>
<p>日本でよく知られている<strong>白癬菌</strong>にくらべて<strong>症状</strong>が軽いことから、</p>
<p><strong>感染</strong>したことに、気づきかないことがあり、</p>
<p>治療せずに放置しても、6ヶ月ぐらいで<strong>症状</strong>が消えることがあります。</p>
<p>しかし、<strong>症状</strong>がなくなっても、保菌者として感染源となるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">保菌者の状態を、無症候性キャリアーと呼ぶそうで、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">例えば、頭部に<strong>トンズランス菌</strong>が感染して、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">無症候性キャリアーのときは、<strong>症状</strong>がなくても、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">フケについた<strong>トンズランス菌</strong>をバラまいてしまう危険性もあるそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">・<strong>感染</strong>力が非常に強力</span></p>
<p><strong>白癬菌</strong>は、角質層という、皮膚の表面の部分に感染する菌とのことで、</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>も同様のようで、<strong>感染経路</strong>になるのは、</p>
<p>練習、競技中に肌と肌が当たり、こすれるなどの体の接触が原因とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>が、よく知られる<strong>水虫</strong>などの<strong>白癬菌</strong>と違うのが、</p>
<p>角質層への侵入の速さのようで、</p>
<p>一般の<strong>白癬菌</strong>は、角質層への<strong>感染</strong>が成立するには、</p>
<p>角質層に<strong>白癬菌</strong>が付着してから、24時間以上の時間が必要と言われていますが、</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>は、12時間ほどで角質層への侵入ができるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>白癬菌</strong>による<strong>感染症</strong>の対策としては、</p>
<p><strong>感染</strong>する前に付いた<strong>白癬菌</strong>を皮膚表面から取り除くことが、</p>
<p>原則ですが、短時間で<strong>感染</strong>が成立してしまう</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>の<strong>感染力</strong>は強力と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">・治りにくい</span></p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>の特徴として、菌が毛内に侵入しやすいそうで、</p>
<p>治ったように、見えても菌がまだ残っているので、</p>
<p>毛内に侵入することで、塗り薬などの治療が難しいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>トンズランス菌</strong>は、一般的な<strong>白癬菌</strong>とくらべると、</p>
<p><strong>感染力</strong>が強力で、治りにくい特徴があり、</p>
<p>気づかないで保菌者になっている場合もあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本国内の感染者数は、全国的な調査がないので</p>
<p>正確な数字は分からないようですが、</p>
<p>東京都内の大学柔道部選手への検診では、</p>
<p>2016年度は953人の検診で、感染者は74人もいたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、陽性率は8％ほどだったようで、</p>
<p>過去5年間の検診では一番高ったようで、</p>
<p>全体的に増加の傾向になっているとのことです。</p>
<p>更に、最近では、格闘家の父親を持つ赤ちゃんや、</p>
<p>その家族の格闘技の経験がない子供たちの<strong>感染</strong>も分かっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>予防</strong>する<strong>方法</strong>としては、</span></p>
<p>まずは、<strong>トンズランス菌</strong>が体につくのを避けて、まず<strong>感染</strong>を防ぎ、</p>
<p>更に、<strong>トンズランス菌</strong>が付いたままの状態にしないことも重要です。</p>
<p>そして、万が一自分自身が保菌者だったときを考えて、</p>
<p>他の人への<strong>感染</strong>を防ぐようにすることも重要になります。</p>
<p>一人ひとりが以下のようなことを考えて行動することで、</p>
<p><strong>予防</strong>、早期発見になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・早期発見と早期<strong>治療</strong></p>
<p>頭がかゆい、カサブタができる、フケが多くなったなどの<strong>症状</strong>があるときは、</p>
<p>早めに皮膚科でみてもらうようにして、</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>に感染しているのではと思われる人には、</p>
<p>皮膚科の受診をすすめて、病院を受診するときには、</p>
<p>格闘技をやっているなどのことをお医者さんに伝えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>トンズランス菌</strong>が付くのを防ぐ</p>
<p>格闘技、スポーツなどの練習後は、できるだけ早めに</p>
<p>シャワーを浴びなどで、頭と体を石鹸などできれいに洗います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・他の人への感染をさせない</p>
<p>練習場は、掃除機でよく掃除して、</p>
<p><strong>トンズランス菌</strong>のエサになる人の角質、アカ、髪の毛、爪など掃除して、</p>
<p>他の人への感染を抑制すること。</p>
<p>使用済の道着、ユニフォームはできるかぎり毎回洗濯するようにします。</p>
<p>更に、他人や友達同士での、衣類やタオルなどの共用はやめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございます。</p>
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