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	<title>話題のニュース！！ &#187; 外国人</title>
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	<description>日々の気になるニュースを紹介するサイトです。</description>
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		<title>日本株の今後の見通しは！日経平均株価の乱高下の理由とは？</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 07:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[日本株の今後の見通しは！どうなのか？ 日経平均株価の乱高下の理由とは？何か！ &#160; 日本株が、急騰、急・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>日本株</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は！<strong>どうなのか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日経平均株価</strong>の<strong>乱高下</strong>の<strong>理由</strong>とは？<strong>何か</strong>！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>が、<strong>急騰</strong>、<strong>急落</strong>を繰り返しています。</p>
<p>現在の<strong>相場</strong>は、かなり激しい<strong>相場</strong>ですが、よくよく見てみると</p>
<p>特の材料はないことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>相場乱高下</strong>の大きな<strong>理由</strong>には、アメリカ利上げにそなえて、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>投資家</strong>の資金移動があるとささやかれいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>9月9日</strong>に発表のアメリカの景気指標が好調だったことで、</p>
<p>早期利上げ懸念が復活したことを嫌気して、<strong>9月10日</strong>も<strong>外国人投資家</strong>による</p>
<p>日経平均先物の売りが続いたと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">現在の世界的な株安をまねいている、弱い材料は、大きく2つあります。</span></p>
<p>1.<strong>中国経済</strong>が悪化していることの不安や疑心</p>
<p>2.アメリカ経済が好調なので、<strong>FRB</strong>が早期利上げの可能性が出ていることの不安</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中国経済</strong>が良くないことも、アメリカ経済が良いことも、現在の<strong>株式市場</strong>は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>悪材料</strong></span>ととらえていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">アメリカ経済が良いことまで、<strong>悪材料</strong>とする、こうした何でも悪い方に解釈する<strong>相場</strong>は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">いつまでも続かないというのが正しい相場の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ景気が良好であることは、本来は<strong>好材料</strong>のはずです。</p>
<p><strong>中国景気</strong>が減速しても、アメリカが好景気なら、</p>
<p>世界的な景気悪化にはつながらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、アメリカと経済的なつながりが、深い日本の企業業績にも好影響となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、なぜこのような<strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>が起こっているのかというと、</p>
<p><strong>投資家</strong>の資金移動により、ボラティリティが上昇して、</p>
<p>長期投資家が様子見に入ったことで、商いが減少しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高頻度取引(HFT)やレバレッジ型ファンドなどトレンド・フォロワー</p>
<p>の動きが、更に<strong>相場</strong>の<strong>乱高下</strong>を増幅されるという形になっています。</p>
<p>簡単にいうと<span style="font-size: 18pt;"><strong>投機的</strong></span>な<strong>資金</strong>が<strong>日本株</strong>を含める世界の株価に影響しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米連邦準備理事会(<strong>FRB</strong>)の利上げは、時期について市場の見方は分かれていますが、</p>
<p>ペースは緩やかというのが市場の意見は一致しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">アメリカ経済が、それほど強くなく、インフレも進んでいない状態で、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">かつてのように、<strong>政策金利</strong>を4％にまで上昇させるとの見方は少ないです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、利上げ開始後、1年で1％程度の引き上げと予想されています。</p>
<p>たった1％の利上げでと思われる方も多いと思いますが、</p>
<p>たった1％と見えるかもしれませんが、多くの<strong>投資家</strong>にとって大きな問題となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なぜかというと、これまでの実質的なゼロ金利政策によって、ほぼゼロ％だった</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">トレーディングコストや、ヘッジコストはこれにより上ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に全く無かったコストが、これからはかかることになる変化は</p>
<p>多くの<strong>投資家</strong>にとって大きいことになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">長期金利が2％から3％に、上昇すれば、それは1％の上昇ではなく、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">変化から考えれば、<span style="font-size: 18pt;">1.5倍</span>になったことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゼロ金利政策の中で、投資家はトレーディングやヘッジのコストを</p>
<p>ほとんど意識する必要がなかったのですが、アメリカ利上げがせまり</p>
<p><strong>日本株</strong>を含めた、ポジションの見直しをしなかればならなくなったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<strong>9月10日</strong>の<strong>東京株式市場</strong>で、トヨタ自動車は4.2％安くなり、</p>
<p>ファーストリテイリングは5.6％も安くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社は、<strong>日経平均株価</strong>にも影響のある<strong>株式</strong>ですが、</p>
<p>日経平均株価の下落率は、2.51％ほどで、</p>
<p>両社は<strong>日経平均株価</strong>の下落率を大きく上回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社とも<strong>悪材料</strong>が出たわけではないですし、最近は、大きな材料が見当たらないです。</p>
<p>個別銘柄の、株価急変が目立つのは、グローバル<strong>投資家</strong>が<strong>ポートフォリオ</strong>の<strong>リバランス</strong></p>
<p>を進めているのではと推測されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米<strong>FRB</strong>が利上げを実施しそうであることに、世界の金融市場が警戒心を強めています。</p>
<p>早ければ、9月16、9月17日の、<strong>FOMC</strong>(米国金融政策決定会合)で、0.25％程度、</p>
<p>FF金利の引き上げが実施されるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、さすがに世界の金融市場が不安定さを増して、</p>
<p>世界中から、アメリカに利上げをやらないように要望が集まっているので、</p>
<p>利上げを強行はしないのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">しかし、世界の金融市場の混乱がある程度収束すれば、10月27・28日の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>FOMC</strong>で利上げを実施する可能性は高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月に<strong>FRB</strong>がFF金利の誘導水準を0-0.25％から、0.25-0.5％へ引き上げる</p>
<p>可能性は十分あると思っています。</p>
<p>0.25％の金利引き上げが、世界の金融市場に与える影響は、限定的だと思いますが、</p>
<p>問題は、利上げ後に<strong>FRB</strong>が出すメッセージにもよります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利上げを続ける環境にないことを明言して、また先行きのFF金利見通しを大幅に引き下げれば、</p>
<p>利上げ後に、かえってドル金利上昇への恐怖が薄れますが、</p>
<p>欧米株式市場の上昇につながる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうなれば、つられて<strong>日本株</strong>も上昇となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<strong>投機</strong>的な動きの<strong>相場</strong>では、こうした資金の大移動があります。</p>
<p>相場の変動率が上昇している、乱高下を嫌う<strong>長期投資家</strong>は様子見になっているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ボラティリティ</strong>の上昇は、<strong>ボラティリティ</strong>を分母にして、<strong>リターン</strong>を分子にしている、</p>
<p><strong>シャープ・レシオ</strong>を低下させることになります。</p>
<p>運用結果を四半期ごとに報告しなければならないような<strong>ファンドマネージャー</strong>にとって、</p>
<p>成績の悪化を意味することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">更に、四半期報告がいらない<strong>長期投資家</strong>でも、この<strong>乱高下</strong>の中では、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">安いと思っても、なかなか買いにはいけないわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>長期投資家</strong>の多くが取引を控えて、売買量が減少しているために、</p>
<p>それが、更に<strong>ボラティリティ</strong>を上げるという結果になっています。</p>
<p><strong>9月10日</strong>午前の市場で、日経平均が一時、18000円を切る</p>
<p>800円安の水準まで下落しながら、</p>
<p>日経平均株価の売買代金は1兆7265億円ほどしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株は、短期は需給、長期は<strong>ファンダメンタルズ</strong>で動きをつくっていきます。</p>
<p>8月10日～9月4日にかけては、<strong>日経平均株価</strong>は、</p>
<p>主に<strong>外国人投資家</strong>の強引な<strong>売り</strong>で、急落したと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の景気、企業業績の回復が、やや想定より鈍くなってはいますが、</p>
<p>それでも回復トレンドは変わってないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>は、<strong>ファンダメンタルズ</strong>が大きく変わらない中で、需給要因から急落したので、</p>
<p>割安になったと判断するのが、いいでしょう。</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、今度は、急反発となる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8月10日～9月4日まで、<strong>日経平均株価</strong>は合計2,900円ほど下落しています。</p>
<p>株式現物の売買で見ると、この間、<strong>外国人投資家</strong>が1兆8900億円ほど売り越して、</p>
<p>下げを主導していますが、これにたいして、<strong>国内投資家</strong>は、買い越しとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最大の買い手は、<strong>個人投資家</strong>で1兆1700億円ほどの買い越しとなっています。</p>
<p>次に、信託銀行(主に公的年金)が6100億円ほど、事業法人が2770億円ほど、</p>
<p>投資信託が1880億円ほどと、<strong>国内投資家</strong>が一斉に買いに動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、今後も続くようなら<strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、</p>
<p><strong>日本株</strong>は、再び上昇となる可能性が高くなります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">もちろん、買い手が<strong>売り手に</strong>なった場合は、更に大きな<span style="font-size: 18pt;"><strong>下落</strong></span>となりますが！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人の売り需要も、そろそろ一巡するタイミングとなりそうですので、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが一巡すれば、<strong>国内投資家</strong>の買いで</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>が上昇に向かうと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>乱高下相場</strong>の材料には<strong>中国問題</strong>もあります。</span></p>
<p>株価の動きを除けば、政策や経済指標などでサプライズと言えるほどの</p>
<p>インパクトを持つ材料が出たわけではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、流動性が高い<strong>日本株</strong>は、<strong>中国株</strong>のヘッジ手段として売買されている</p>
<p>という面もあります。</p>
<p>他のアジア株などと比べて、<strong>日本株</strong>の変動率だけが突出して大きい場合があるのは、</p>
<p>こうしたことも影響していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">新興国はともかく、先進国の<strong>ファンダメンタルズ</strong>は、今のところしっかりしています。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">世界的な<strong>株価乱高下</strong>がおさまれば、<strong>日本株</strong>は再び再評価されると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、日本経済自体が怪しくなってきているために、現在の<strong>乱高下</strong>の一因にもなっています。</p>
<p>設備投資は減速、7月機械受注は予想外のマイナスでした。</p>
<p>輸出や生産、消費も鈍いです。</p>
<p>グローバルな需給要因だけでなく、こうした不透明感の強まりも、</p>
<p><strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>を誘導していることは間違いないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今回の<strong>乱高下</strong>や、<strong>下落</strong>は、更なる<strong>日経平均株価</strong>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>上昇</strong></span>のための調整であってほしいですね。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、ファンダメンタルズによっては、<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>も考えられますのでご注意下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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