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	<title>話題のニュース！！ &#187; 株式</title>
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	<description>日々の気になるニュースを紹介するサイトです。</description>
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		<title>日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？今後の日経平均株価の大暴落が！</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1757</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 13:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[11月4日]]></category>
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		<description><![CDATA[日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？ 今後の日経平均株価の大暴落がポイントとなりそうです。 &#160;・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本郵政</strong>グループ<strong>3社</strong>の<strong>IPO</strong>･<strong>株は買いか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の<strong>日経平均株価</strong>の<strong>大暴落</strong>がポイントとなりそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社が、2015年<strong>11月4日</strong>に<strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>となりました。</p>
<p>1987年に、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>以来の<strong>大型上場</strong>で市場の期待も大きくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一方でグループの経営戦略や親子上場の問題など、</p>
<p>課題を指摘する声も多く、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株は買いか</strong>？</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>疑問</strong>に思うことでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>民営化</strong>された<strong>日本郵政</strong>グループは、</p>
<p>子会社である、<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>と共に、</p>
<p>同時<strong>上場</strong>をすることが発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、約33％が政府が持ち株のまま残りの<strong>株</strong>を<strong>上場</strong>させて、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、<strong>日本郵政</strong>が50％を所有したままで、</p>
<p>残りが<strong>上場株</strong>として流通するとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナリストの見解でも、多くの投資家の評判でも、</p>
<p>買い推奨派と、慎重派に分れています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、<strong>株は買いか</strong>？それとも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>するのは、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>株式会社、株式会社<strong>ゆうちょ銀</strong>行、株式会社<strong>かんぽ生命保険</strong>の<strong>3社</strong>です。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、持ち株会社となっており、既存の<strong>郵便事業</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>、</p>
<p><strong>かんぽ生命</strong>の<strong>株式</strong>を保有する会社となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、それぞれ銀行業務、生命保険業務を行う</p>
<p><strong>金融機関</strong>関係となります。</p>
<p>同じ<strong>日本郵政</strong>グループでも、3社は別の業態であり、評価基準もバラバラですが、</p>
<p><strong>持ち株</strong>会社である<strong>日本郵政</strong>は、傘下の金融2社の業績に引きずられますから、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">最終的には、金融2社の<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">業績に依存してくるとみられています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、<strong>日本郵政</strong>には<strong>株価上昇</strong>となる要因もいくつかあります。</p>
<p>まず、日本最後の<strong>民営化</strong>巨大<strong>上場</strong>ということで、</p>
<p>主幹事会社が、野村証券、大和証券、日興証券などの</p>
<p>主要証券が名をつられ、売り込みをかけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店頭証券の主要顧客である、老人層は、よく知っている</p>
<p>業績も安定している<strong>郵便局</strong>というブランドは、売り込みやすい銘柄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>インデックスファンド</strong>の買いの需要が大きいと思われます。</p>
<p><strong>TOPIX</strong>には、自動的に組み入れられると思いますし、</p>
<p>まず、<strong>日経平均株価</strong>にも採用されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時価総額加重平均である<strong>TOPIX</strong>の組み入れ比率も大きいでしょう。</p>
<p>結果として、<strong>TOPIX</strong>や、<strong>日経平均株価</strong>に連動運用する</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>(<strong>投資信託</strong>)や、<strong>ETF</strong>が、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>を購入するでしょう。</p>
<p>これらは、需給をよくして<strong>株価</strong>の<strong>上昇要因</strong>になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、2015年3月期における当期利益は約4830億円、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、約3700億円、<strong>かんぽ生命</strong>は約820億円となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また公表している2016年3月期の業績予想は、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>が3700億円、<strong>ゆうちょ銀行</strong>は3200億円、<strong>かんぽ生命</strong>は840億円です。</p>
<p>現段階では、<strong>かんぽ生命</strong>を除くと、来期は減益予想ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>かんぽ生命</strong>の利益の額は、<strong>日本郵政</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>に比べると小さいので、</p>
<p>全体にたいする影響はあまり大きくありません。</p>
<p><strong>上場</strong>直後から、利益の成長による<strong>株価</strong>が<strong>上昇</strong>するという感じにはならない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>株価</strong>の<strong>割高</strong>、<strong>割安</strong>をしめす<strong>PER</strong>(<strong>株価収益率</strong>)は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">仮条件価格の上限で計算すると、<strong>日本郵政</strong>が16.4倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が17倍、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>かんぽ生命</strong>は15.7倍となり、<strong>上場</strong>している他社と比較すると<strong>割安</strong>感があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>PBR</strong>は、、<strong>日本郵政</strong>が0.40倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が0.45倍、<strong>かんぽ生命</strong>は0.65倍と</p>
<p>かなり<strong>割安</strong>感があります。</p>
<p><strong>PER</strong>、<strong>PBR</strong>が低いということは<strong>割安</strong>とも解釈できますが、</p>
<p><strong>PER</strong>が低いということは、今後の成長力に不安があるということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前公表した中期経営計画によると、グループ全体における</p>
<p>連結純利益は、2017年度に4500億円ほどとなっているので、</p>
<p>今の段階では、大きく状況が変わるとは考えにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、投資対象として魅力がないのかというと、</p>
<p>安倍政権は改革を進めていますので、株主にたいする利益還元を</p>
<p>企業に強く要請しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国策企業で、ある<strong>日本郵政</strong>グループは、こうした要請にこたえる必要性はあると思います。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは、配当性向を50％にする目標をかかげていて、</p>
<p>概略で計算すると、配当利回りは各社とも約3％と計算できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">アメリカ企業では、当たり前の水準ですが、株主還元に積極的ではない</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本企業</strong>としては、かなりの<span style="font-size: 18pt;"><strong>高配当</strong></span>だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場全体が下落するような場合は、例外となりますが、</p>
<p><strong>高配当</strong>を狙った、安定的な銘柄としてはいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現段階での、<strong>日本郵政</strong>グループ3社は、非常に予想しにくい状況でもあります。</p>
<p>その理由としては、<strong>日本郵政</strong>の時価総額は、推定10兆円近い金額になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その33%が政府の<strong>持ち株</strong>、残りの67％が、株式市場に売りに出されることになっています。</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>や、各証券会社が売り込みしても、余りあるほどの巨大な株式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株価</strong>は、需要と供給のバランスによって上昇したり下降したりします。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">供給が少なくて、需要が多ければ<span style="font-size: 18pt;">上昇</span>して、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">逆に、供給が多くて、需要が少なければ<span style="font-size: 18pt;">下降</span>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから考えると、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の株の購入希望者よりも、</p>
<p>膨大な量の<strong>株</strong>が売り出されることになる可能性もありますので、</p>
<p>需給関係が悪くなり、<strong>株価</strong>の<strong>上昇</strong>余地が少ない可能性も高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">次に、<strong>日本郵政</strong>は、100%子会社である<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の問題があります。</span></p>
<p>郵便事業は、慢性的な赤字経営です。</p>
<p>今後も、本業で黒字化する可能性は、相当の思い切った</p>
<p>経営改革をしない限りほぼないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>郵便物</strong>を、全国どこへでも一律の金額で送れる、日本の郵便制度はいいのですが、</p>
<p>ビジネスと考えると、人口の少ない地域の負担は大きく、</p>
<p>過疎地の業務をやめることもできないために、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">今後も、膨大な<strong>赤字</strong>となり続ける状況となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>日本郵便</strong>の収益源は、ほとんどが<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>からの</p>
<p><strong>郵便局</strong>での窓口業務<strong>代行手数料</strong>です。</p>
<p>この手数料を引き上げれば、<strong>日本郵便</strong>の利益は増えますが、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の利益が減るので、3社の親会社である</p>
<p><strong>日本郵政</strong>には、まったく影響がないことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>日本郵便</strong>の<strong>赤字</strong>は解消しようがありません。</p>
<p>長期的な成長戦略は期待できないのが、<strong>日本郵政</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、つけ加えると、2015年の日本市場はバブル状態</p>
<p>であることも不安となります。</p>
<p>2020年の東京オリンピックをひかえて、建設、不動産、旅行会社などの</p>
<p><strong>株価</strong>が大幅<strong>上昇</strong>しています。</p>
<p>更に、<strong>アベノミクス</strong>の円安の影響で、日本の<strong>株式</strong>市場全体も好調になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように市場がバブルのときに<strong>上場</strong>すると、<strong>大暴落</strong>に見舞われるリスクもあります。</p>
<p>特に顕著に、この影響をうけたのが、1987年のバブルピーク直前に、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>民営化</strong>と、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブル崩壊後に、<strong>株価</strong>の下落が続いて、<strong>NTT株</strong>が<strong>大暴落</strong>となりました。</p>
<p>このときも、<strong>NTT</strong>は、<strong>NTTドコモ</strong>の携帯電話は好調でも<strong>日本市場</strong>の影響をうけています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>も、<strong>NTT</strong>と比べてみると、非常に似たところがあります。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>が好調でも、<strong>日本郵便</strong>は<strong>大赤字</strong>なわけです。</p>
<p>同様のシナリオになる可能性は十分ありえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、需要の問題が大きいです。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、完全なる<strong>内需株</strong>です。</p>
<p>国内では、購入される可能性は高いですが、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>からは、冷ややかな目で見られるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は、少子高齢化で<strong>成長戦略</strong>が不透明であることで、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>は、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は買わない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これは、日本市場の売買の約60％が<strong>外国人投資家</strong>なので、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>外国人投資家</strong>が買わないと、需給は悪化して、上値も限られてきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを総合的に判断すると、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>は<strong>優良</strong>な<strong>投資</strong>対象ではありません。</p>
<p>安易にのらない方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の関連株を買いたければ、</p>
<p>同時に上場する、<strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>の方が、</p>
<p>長期的な成長戦略は見込めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は、今後の<strong>大暴落</strong>を覚悟して<strong>買う</strong>か、</p>
<p><strong>大暴落</strong>時に、<strong>株</strong>を買いにいくのが基本となるでしょう。</p>
<p>しかし、<strong>大暴落</strong>時は、どこまで<strong>株価</strong>が下がるのか予想が非常に難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、かなり根性を入れて、<strong>長期保有</strong>する覚悟で買うべきです。</p>
<p>なぜ、<strong>長期保有</strong>かというと、<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の存在があるからです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">確かに、<strong>日本郵便</strong>は<strong>赤字</strong>の状態で、今後これらが解消される可能性が低いのが、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt;">現状の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、この<strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になった場合は、一気に膨大な利益を、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは出すことになります。</p>
<p><strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になる可能性がまったくないわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一つは、今後は、ネットを使った買い物が確実に多くなるからです。</p>
<p><strong>Amazon</strong>や、<strong>楽天</strong>、<strong>Yahoo</strong>などネットによる商品の販売には、</p>
<p><strong>宅配便</strong>はなくてはならないモノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本全国に、輸送経路をもっていて、多くの日本国民の住所の情報をにぎっている</p>
<p><strong>日本郵便</strong>は非常に有利な状態にあります。</p>
<p>この<strong>郵便事業</strong>は必ず必要なものなので各郵便局の効率がすすめば、</p>
<p>大きな利益を生むものとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目が、まだまだ効率化できること多いことです。</p>
<p>これは、<strong>東京電力</strong>などがいい例となります。</p>
<p><strong>東京電力</strong>は、福島原発の大災害で巨額の損失を出したにも関わらず、</p>
<p>現在は、<strong>黒字</strong>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば、<strong>東京電力</strong>は破産してもおかしくないほどの大ダメージをうけたのに</p>
<p>なぜ、<strong>黒字</strong>にできたのかというと！</p>
<p><strong>東京電力</strong>が、ギリギリまで追い詰められて本気で<strong>効率化</strong>に取り組んだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵便</strong>も、同様のことが言えると思われます。</p>
<p>本来の日本企業がしているような<strong>効率化</strong>をすることで膨大な利益を生む可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ目が、豊富な資金力です。</p>
<p>現状は、<strong>国債</strong>を<strong>日銀</strong>が購入して<strong>金融緩和</strong>を行なっています。</p>
<p>この<strong>国債</strong>を大量に保有しているが、<strong>ゆうちょ銀行</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの<strong>資金</strong>を<strong>国債</strong>ではなくもっと有効な投資先に使うことが可能になれば、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>の<strong>利益</strong>は、更に大きくなると思わます。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、豊富な資金を持ちながら、ほとんどが有効な<strong>投資</strong>には使われていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日本郵政</strong>グループには、まだ多くの改善余地があり、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">持っている<strong>資源</strong>を有効に活用できていません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小泉政権が、<strong>郵政</strong>を<strong>民営化</strong>したにも関わらず、未だに有効活用できていないことから</p>
<p>考えても、<strong>株式上場</strong>したから、すぐに改善できると思えませんので、</p>
<p>これらの改革には、まだ時間がかかると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">なので、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株</strong>は<strong>長期保有</strong>しないと上昇しないことになります。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">また、現段階でもデータ的には<strong>割安</strong>と思います。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>のであれば、かなり<span style="font-size: 18pt;">気合い</span>を入れて<span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>ことになりますね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャープの株価の今後の見通しは！ストップ安ってヤバイの資本金1億円以下ってどういうこと？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1102</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2015 07:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
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		<description><![CDATA[シャープの株価の今後の見通しは暗い状況ではあります。 ストップ安でヤバイのかというと、またちょっと違います。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>シャープ</strong>の<strong>株価</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は暗い状況ではあります。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ストップ安</strong>でヤバイのかというと、またちょっと違います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>資本金1億円</strong>以下ってどういうこと？と疑問に思う方もいると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2015年<strong>5月11日</strong>の<strong>シャープ</strong>＜<strong>6753</strong> ＞は売りが殺到して、午前9時35分に、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>80円<span style="font-size: 18pt;">ストップ安</span></strong>の178円で寄り付きました。</span></p>
<p>その後は、持ち直して戻してはいますが、前日の<strong>株価</strong>までは程遠い状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">経営再建中の<strong>シャープ</strong>が現在約<strong>1200億円</strong>ある<strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>に減らす方針を決めた</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ことが2015年<span style="font-size: 18pt;"><strong>5月9日</strong></span>に、あきらかになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月下旬の株主総会で承認を受けて実施するとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>以下にすれば、法人税法上の「中小企業」とみなされて、</p>
<p>税制上の優遇措置が受けことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>を取り崩して累積赤字を一掃して財務体質を改善して、</p>
<p>法人税の減免を利益拡大に役立てるとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">売上高約3兆円の電機大手ながら「中小企業」として、生き残る狙いがあるようです。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">しかし、<strong>シャープ</strong>がこのような方法で経営の再建をはかるとは意外ではあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、<strong>資本金</strong>が<strong>1200億円</strong>から<strong>1億円</strong>になると、どんな問題があるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>のように、新規事業の立ち上げで、お金が必要となったときなどに、</p>
<p>会社がお金を調達する方法には、大きく分けて3種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つは内部留保です。</p>
<p>簡単にいいますと、それまで上げてきた利益などを積みあげて、貯まったお金のことです。</p>
<p>もう一つは金融機関からの<strong>借入金</strong>、そして最後が<strong>投資家</strong>から<strong>出資</strong>を<strong>募集</strong>します。</p>
<p>これは<strong>増資</strong>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、内部留保は使わず、新たに外部から<strong>資金</strong>を調達すると仮定します。</p>
<p>そうなると、使える手段は<strong>借入</strong>または<strong>増資</strong>です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>借入</strong>で調達すれば、<strong>借入金</strong>として負債の部に計上されて、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>増資</strong>で調達すれば<strong>資本金</strong>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>資本金</strong>とは、会社の資金調達を<strong>増資</strong>で行った場合に、</p>
<p>受けた<strong>出資</strong>の金額の合計額のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと注意ですが、厳密にいえば、一部のお金は資本準備金という</p>
<p>別の項目とすることもできますので、話が複雑になるので、</p>
<p>全て<strong>資本金</strong>に計上したときの例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、創業時は、他者から<strong>出資</strong>を受けるのは難しいので、</p>
<p>多くの場合は、自分で自分の会社に<strong>出資</strong>します。</p>
<p>そのため、会社を設立した際の最初の<strong>資本金</strong>は、自己資金ではじまるケースが大半です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ということ意味なので、今回<strong>シャープ</strong>したことは、株主にたいする裏切り行為にも</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">とれるわけです。</span></p>
<p>なので、<strong>シャープ</strong>に期待して<b>出資</b>をした<strong>株主</strong>にたいして、その<strong>資金</strong>を99％を</p>
<p>損失(赤字)に支払ったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シャープ</strong>は、過去から積み上がった累積損失が2014年3月末時点で、</p>
<p>単体で208億円あるとのことです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">2015年3月期も、2300億円前後の連結最終(当期)赤字となる見込みで、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">累積損失は、更に膨らむ見通しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このため、99％超の減資に合わせて、主力取引銀行の</p>
<p><strong>みずほ銀行</strong>、<strong>三菱東京UFJ銀行</strong>の2行から、</p>
<p>約2000億円の債務を優先株に振り替える金融支援も受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>累積損失を処理した後の残額は、剰余金に振り替えて、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2016年3月期に1000億円超の赤字となっても、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">再び<strong>累積損失</strong>に陥らないように備えるためのようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>資本金</strong>が1億円以下となれば、法人税の軽減税率が適用されるほかに、</p>
<p>従業員数などの、企業規模に応じて赤字でも課税される外形標準課税の</p>
<p>適用から逃れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、節税効果は数億円程度に過ぎないとの報道がされていますので、</p>
<p>税優遇の直接的なメリットよりも、<strong>シャープ</strong>が大企業の名を捨ててまで</p>
<p>出直す姿勢を市場に示す意味合いの方が強いと見られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただ、<strong>シャープ</strong>は2013年10月に設備投資資金にあてる目的で、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">1090億円の公募増資を実施しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>増資</strong>で集めた資金を使い切る前の減資決断は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>投資家</strong>から約束に違反するといわれることはまず間違いないでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">市場の信頼も大きく損なう上に、市場から再び資金調達できるようになるまで</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">の道のりは厳しい状態になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、どういう意味かというと、<strong>シャープ</strong>は現在の資金のみで、</p>
<p>今後の事業を運営することになりますので、社員の方は、</p>
<p>給料の更なる減給や、大量のリストラも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして、<strong>シャープ</strong>の持つ今の事業も閉鎖または、売却などで、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">縮小する可能性も高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ただし、ひとつ良かった点は、今回の減資は、破綻企業の法的処理などで使われて、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>株式</strong>が<strong>紙くず</strong>になる<span style="font-size: 18pt;"><strong>100％減資</strong></span>とは違います。</span></p>
<p>既存株主の持ち分は変わらずに、1株当たりの価値も損なわれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式上場も維持されるとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>で累積損失を処理する、帳簿上の手続きに過ぎないとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、将来の資本増強で発行済み株式数が増えれば、</p>
<p>既存株主の持ち株比率は目減りして、配当金の減少や</p>
<p>株主総会で行使する議決権の力が弱まるなどの影響が出る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>99％の減資は、過去にダイエーや長谷工コーポレーションなどが、</p>
<p>経営再建のために行った例がありますが、資本金を1億円にまで減らすのは異例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ちなみに、日足のチャートも以下のようです。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1103" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png" alt="シャープ株価チャート15.05.10" width="600" height="379" /></a><br />
引用：楽天証券のシャープ日足チャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">緑の横線の直近の安値を、完全に割って下落となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">この<strong>ネガティブ</strong>な<strong>ニュース</strong>では当然だと思います。</span></p>
<p>しかし、今回のポイントで<strong>シャープ</strong>の<strong>株式</strong>の価値自体に変化はないことから、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、<strong>シャープ</strong>の経営次第では、<span style="font-size: 14pt;">今の<strong>株価</strong>はお得かもしれません。</span></span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
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		<title>ソニー株価は今後も上がるか！どうなるか？日経平均株価1万8000円台か？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 09:08:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[18000円]]></category>
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		<category><![CDATA[2月12日]]></category>
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		<category><![CDATA[株式]]></category>
		<category><![CDATA[機械受注]]></category>
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		<description><![CDATA[ソニー株価は今後も上がるか？どうなるか？ 2015年2月12日に、日経平均株価が一時、1万8000円台を回復し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>ソニー株価</strong>は<strong>今後</strong>も<strong>上がる</strong>か？<strong>どうなるか？</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">2015年<strong>2月12日</strong>に、日経平均株価が一時、1万8000円台を回復しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2月12日</strong>の東京株式市場で、<strong>日経平均株価</strong>が今年の最高値を更新しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>日経平均株価</strong>の終値は、前営業日比327円04銭高の<strong>1万7979円</strong>となり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>株価</strong>は約2ヶ月ぶりに一時、1万8000円台を回復もありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、特に外部環境は良かったので、<strong>ソニー株価</strong>も大きく上昇となりました。</p>
<p>主な要因は、<strong>米ドル円</strong>が120円台に円安となったことと、</p>
<p>2月12日の日本の指標発表の<strong>機械受注</strong>が2ヶ月続いて上昇したとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ソニー株価</strong>は、<strong>2月5日</strong>の午前の<strong>東京株式市場</strong>で、</p>
<p><strong>ソニー株</strong>が前日終値比で10％以上急騰しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前日の<strong>2月4日</strong>の決算発表を受けて買われて、一時<strong>ストップ高</strong>とまでなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">構造改革を進める<strong>ソニー</strong> は、今期（2015年3月期）の営業損益が赤字予想から</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">200億円の黒字になるとの見通しを示したためです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年3月の東日本大震災以降では、はじめての<strong>ソニー株価</strong>の<strong>3000円台</strong>を回復となりました。</p>
<p>勢いは、かなり強く<strong>3269円</strong>まで上昇して、<strong>ストップ高</strong>となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日、2015年<strong>2月12日</strong>も<strong>日経平均株価</strong>の上昇につられて大きく上昇しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ちなみに、<strong>ソニー株価</strong>の<strong>チャート</strong>はコチラです。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/02/ソニー株価チャート15.02.12-2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-69" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/02/ソニー株価チャート15.02.12-2.png" alt="ソニー株価チャート15.02.12-2" width="600" height="393" /></a></p>
<p>引用：楽天証券の<strong>ソニー株価</strong>の<strong>チャート</strong>（2015年2月12日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日の<strong>高値</strong>は<strong>3249円</strong>で、<strong>終値</strong>は<strong>3231.5円</strong>となりました。</p>
<p>2014年<strong>12月5日</strong>の<strong>高値2696.5円</strong>から、真っ直ぐに線を引く（青色の線）と、</p>
<p>2015年<strong>2月2日</strong>の安値<strong>2675.5円</strong>が支えられて上昇となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで流れとしては、上昇トレンドに入ったようなチャートとなっています。</p>
<p>そして、2015年<strong>2月5日</strong>の<strong>ソニー株</strong>の<strong>ストップ高</strong>がちょっと行き過ぎな感じがありましたが、</p>
<p>上昇の方へ向かっていきそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少し、安ければいい買い場だったと思います。</p>
<p>外部環境の影響が強かったかもしれませんが、本日が良い買い場だったようにも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">青丸の赤い矢印のポイントが良い<strong>押し目買い</strong>のポイントだと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ソニー</strong>の平井一夫社長は今期中に構造改革をやり切るとして、</p>
<p>来期以降の業績復活を目指していると話しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>2月18日</strong>に経営方針説明会を開く予定とのことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この内容次第では、上昇となりそうです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;">今後も、<strong>ソニー株</strong>には、注目が集まりそうですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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