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	<title>話題のニュース！！ &#187; 見通し</title>
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	<description>日々の気になるニュースを紹介するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 07 Jul 2018 17:23:43 +0000</lastBuildDate>
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		<title>日本株の今後の見通しは！日経平均株価の乱高下の理由とは？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1664</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 07:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[225]]></category>
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		<description><![CDATA[日本株の今後の見通しは！どうなのか？ 日経平均株価の乱高下の理由とは？何か！ &#160; 日本株が、急騰、急・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>日本株</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は！<strong>どうなのか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日経平均株価</strong>の<strong>乱高下</strong>の<strong>理由</strong>とは？<strong>何か</strong>！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>が、<strong>急騰</strong>、<strong>急落</strong>を繰り返しています。</p>
<p>現在の<strong>相場</strong>は、かなり激しい<strong>相場</strong>ですが、よくよく見てみると</p>
<p>特の材料はないことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>相場乱高下</strong>の大きな<strong>理由</strong>には、アメリカ利上げにそなえて、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>投資家</strong>の資金移動があるとささやかれいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>9月9日</strong>に発表のアメリカの景気指標が好調だったことで、</p>
<p>早期利上げ懸念が復活したことを嫌気して、<strong>9月10日</strong>も<strong>外国人投資家</strong>による</p>
<p>日経平均先物の売りが続いたと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">現在の世界的な株安をまねいている、弱い材料は、大きく2つあります。</span></p>
<p>1.<strong>中国経済</strong>が悪化していることの不安や疑心</p>
<p>2.アメリカ経済が好調なので、<strong>FRB</strong>が早期利上げの可能性が出ていることの不安</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中国経済</strong>が良くないことも、アメリカ経済が良いことも、現在の<strong>株式市場</strong>は、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>悪材料</strong></span>ととらえていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">アメリカ経済が良いことまで、<strong>悪材料</strong>とする、こうした何でも悪い方に解釈する<strong>相場</strong>は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">いつまでも続かないというのが正しい相場の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ景気が良好であることは、本来は<strong>好材料</strong>のはずです。</p>
<p><strong>中国景気</strong>が減速しても、アメリカが好景気なら、</p>
<p>世界的な景気悪化にはつながらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、アメリカと経済的なつながりが、深い日本の企業業績にも好影響となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、なぜこのような<strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>が起こっているのかというと、</p>
<p><strong>投資家</strong>の資金移動により、ボラティリティが上昇して、</p>
<p>長期投資家が様子見に入ったことで、商いが減少しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高頻度取引(HFT)やレバレッジ型ファンドなどトレンド・フォロワー</p>
<p>の動きが、更に<strong>相場</strong>の<strong>乱高下</strong>を増幅されるという形になっています。</p>
<p>簡単にいうと<span style="font-size: 18pt;"><strong>投機的</strong></span>な<strong>資金</strong>が<strong>日本株</strong>を含める世界の株価に影響しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米連邦準備理事会(<strong>FRB</strong>)の利上げは、時期について市場の見方は分かれていますが、</p>
<p>ペースは緩やかというのが市場の意見は一致しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">アメリカ経済が、それほど強くなく、インフレも進んでいない状態で、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">かつてのように、<strong>政策金利</strong>を4％にまで上昇させるとの見方は少ないです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、利上げ開始後、1年で1％程度の引き上げと予想されています。</p>
<p>たった1％の利上げでと思われる方も多いと思いますが、</p>
<p>たった1％と見えるかもしれませんが、多くの<strong>投資家</strong>にとって大きな問題となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なぜかというと、これまでの実質的なゼロ金利政策によって、ほぼゼロ％だった</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">トレーディングコストや、ヘッジコストはこれにより上ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に全く無かったコストが、これからはかかることになる変化は</p>
<p>多くの<strong>投資家</strong>にとって大きいことになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">長期金利が2％から3％に、上昇すれば、それは1％の上昇ではなく、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">変化から考えれば、<span style="font-size: 18pt;">1.5倍</span>になったことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゼロ金利政策の中で、投資家はトレーディングやヘッジのコストを</p>
<p>ほとんど意識する必要がなかったのですが、アメリカ利上げがせまり</p>
<p><strong>日本株</strong>を含めた、ポジションの見直しをしなかればならなくなったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<strong>9月10日</strong>の<strong>東京株式市場</strong>で、トヨタ自動車は4.2％安くなり、</p>
<p>ファーストリテイリングは5.6％も安くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社は、<strong>日経平均株価</strong>にも影響のある<strong>株式</strong>ですが、</p>
<p>日経平均株価の下落率は、2.51％ほどで、</p>
<p>両社は<strong>日経平均株価</strong>の下落率を大きく上回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社とも<strong>悪材料</strong>が出たわけではないですし、最近は、大きな材料が見当たらないです。</p>
<p>個別銘柄の、株価急変が目立つのは、グローバル<strong>投資家</strong>が<strong>ポートフォリオ</strong>の<strong>リバランス</strong></p>
<p>を進めているのではと推測されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米<strong>FRB</strong>が利上げを実施しそうであることに、世界の金融市場が警戒心を強めています。</p>
<p>早ければ、9月16、9月17日の、<strong>FOMC</strong>(米国金融政策決定会合)で、0.25％程度、</p>
<p>FF金利の引き上げが実施されるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、さすがに世界の金融市場が不安定さを増して、</p>
<p>世界中から、アメリカに利上げをやらないように要望が集まっているので、</p>
<p>利上げを強行はしないのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">しかし、世界の金融市場の混乱がある程度収束すれば、10月27・28日の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>FOMC</strong>で利上げを実施する可能性は高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月に<strong>FRB</strong>がFF金利の誘導水準を0-0.25％から、0.25-0.5％へ引き上げる</p>
<p>可能性は十分あると思っています。</p>
<p>0.25％の金利引き上げが、世界の金融市場に与える影響は、限定的だと思いますが、</p>
<p>問題は、利上げ後に<strong>FRB</strong>が出すメッセージにもよります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利上げを続ける環境にないことを明言して、また先行きのFF金利見通しを大幅に引き下げれば、</p>
<p>利上げ後に、かえってドル金利上昇への恐怖が薄れますが、</p>
<p>欧米株式市場の上昇につながる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうなれば、つられて<strong>日本株</strong>も上昇となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<strong>投機</strong>的な動きの<strong>相場</strong>では、こうした資金の大移動があります。</p>
<p>相場の変動率が上昇している、乱高下を嫌う<strong>長期投資家</strong>は様子見になっているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ボラティリティ</strong>の上昇は、<strong>ボラティリティ</strong>を分母にして、<strong>リターン</strong>を分子にしている、</p>
<p><strong>シャープ・レシオ</strong>を低下させることになります。</p>
<p>運用結果を四半期ごとに報告しなければならないような<strong>ファンドマネージャー</strong>にとって、</p>
<p>成績の悪化を意味することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">更に、四半期報告がいらない<strong>長期投資家</strong>でも、この<strong>乱高下</strong>の中では、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">安いと思っても、なかなか買いにはいけないわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>長期投資家</strong>の多くが取引を控えて、売買量が減少しているために、</p>
<p>それが、更に<strong>ボラティリティ</strong>を上げるという結果になっています。</p>
<p><strong>9月10日</strong>午前の市場で、日経平均が一時、18000円を切る</p>
<p>800円安の水準まで下落しながら、</p>
<p>日経平均株価の売買代金は1兆7265億円ほどしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株は、短期は需給、長期は<strong>ファンダメンタルズ</strong>で動きをつくっていきます。</p>
<p>8月10日～9月4日にかけては、<strong>日経平均株価</strong>は、</p>
<p>主に<strong>外国人投資家</strong>の強引な<strong>売り</strong>で、急落したと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の景気、企業業績の回復が、やや想定より鈍くなってはいますが、</p>
<p>それでも回復トレンドは変わってないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本株</strong>は、<strong>ファンダメンタルズ</strong>が大きく変わらない中で、需給要因から急落したので、</p>
<p>割安になったと判断するのが、いいでしょう。</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、今度は、急反発となる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8月10日～9月4日まで、<strong>日経平均株価</strong>は合計2,900円ほど下落しています。</p>
<p>株式現物の売買で見ると、この間、<strong>外国人投資家</strong>が1兆8900億円ほど売り越して、</p>
<p>下げを主導していますが、これにたいして、<strong>国内投資家</strong>は、買い越しとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最大の買い手は、<strong>個人投資家</strong>で1兆1700億円ほどの買い越しとなっています。</p>
<p>次に、信託銀行(主に公的年金)が6100億円ほど、事業法人が2770億円ほど、</p>
<p>投資信託が1880億円ほどと、<strong>国内投資家</strong>が一斉に買いに動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、今後も続くようなら<strong>外国人投資家</strong>の売りが止まれば、</p>
<p><strong>日本株</strong>は、再び上昇となる可能性が高くなります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">もちろん、買い手が<strong>売り手に</strong>なった場合は、更に大きな<span style="font-size: 18pt;"><strong>下落</strong></span>となりますが！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人の売り需要も、そろそろ一巡するタイミングとなりそうですので、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>の売りが一巡すれば、<strong>国内投資家</strong>の買いで</p>
<p><strong>日経平均株価</strong>が上昇に向かうと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>乱高下相場</strong>の材料には<strong>中国問題</strong>もあります。</span></p>
<p>株価の動きを除けば、政策や経済指標などでサプライズと言えるほどの</p>
<p>インパクトを持つ材料が出たわけではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、流動性が高い<strong>日本株</strong>は、<strong>中国株</strong>のヘッジ手段として売買されている</p>
<p>という面もあります。</p>
<p>他のアジア株などと比べて、<strong>日本株</strong>の変動率だけが突出して大きい場合があるのは、</p>
<p>こうしたことも影響していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">新興国はともかく、先進国の<strong>ファンダメンタルズ</strong>は、今のところしっかりしています。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">世界的な<strong>株価乱高下</strong>がおさまれば、<strong>日本株</strong>は再び再評価されると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、日本経済自体が怪しくなってきているために、現在の<strong>乱高下</strong>の一因にもなっています。</p>
<p>設備投資は減速、7月機械受注は予想外のマイナスでした。</p>
<p>輸出や生産、消費も鈍いです。</p>
<p>グローバルな需給要因だけでなく、こうした不透明感の強まりも、</p>
<p><strong>日本株</strong>の<strong>乱高下</strong>を誘導していることは間違いないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今回の<strong>乱高下</strong>や、<strong>下落</strong>は、更なる<strong>日経平均株価</strong>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>上昇</strong></span>のための調整であってほしいですね。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、ファンダメンタルズによっては、<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>も考えられますのでご注意下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャープの株価の今後の見通しは！ストップ安ってヤバイの資本金1億円以下ってどういうこと？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1102</link>
		<comments>http://sllapple.com/news/archives/1102#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 07:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[1200億円]]></category>
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		<category><![CDATA[資本金]]></category>

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		<description><![CDATA[シャープの株価の今後の見通しは暗い状況ではあります。 ストップ安でヤバイのかというと、またちょっと違います。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>シャープ</strong>の<strong>株価</strong>の<strong>今後</strong>の<strong>見通し</strong>は暗い状況ではあります。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ストップ安</strong>でヤバイのかというと、またちょっと違います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>資本金1億円</strong>以下ってどういうこと？と疑問に思う方もいると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2015年<strong>5月11日</strong>の<strong>シャープ</strong>＜<strong>6753</strong> ＞は売りが殺到して、午前9時35分に、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>80円<span style="font-size: 18pt;">ストップ安</span></strong>の178円で寄り付きました。</span></p>
<p>その後は、持ち直して戻してはいますが、前日の<strong>株価</strong>までは程遠い状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">経営再建中の<strong>シャープ</strong>が現在約<strong>1200億円</strong>ある<strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>に減らす方針を決めた</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ことが2015年<span style="font-size: 18pt;"><strong>5月9日</strong></span>に、あきらかになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月下旬の株主総会で承認を受けて実施するとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>を<strong>1億円</strong>以下にすれば、法人税法上の「中小企業」とみなされて、</p>
<p>税制上の優遇措置が受けことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>を取り崩して累積赤字を一掃して財務体質を改善して、</p>
<p>法人税の減免を利益拡大に役立てるとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">売上高約3兆円の電機大手ながら「中小企業」として、生き残る狙いがあるようです。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">しかし、<strong>シャープ</strong>がこのような方法で経営の再建をはかるとは意外ではあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、<strong>資本金</strong>が<strong>1200億円</strong>から<strong>1億円</strong>になると、どんな問題があるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>資本金</strong>のように、新規事業の立ち上げで、お金が必要となったときなどに、</p>
<p>会社がお金を調達する方法には、大きく分けて3種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つは内部留保です。</p>
<p>簡単にいいますと、それまで上げてきた利益などを積みあげて、貯まったお金のことです。</p>
<p>もう一つは金融機関からの<strong>借入金</strong>、そして最後が<strong>投資家</strong>から<strong>出資</strong>を<strong>募集</strong>します。</p>
<p>これは<strong>増資</strong>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、内部留保は使わず、新たに外部から<strong>資金</strong>を調達すると仮定します。</p>
<p>そうなると、使える手段は<strong>借入</strong>または<strong>増資</strong>です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>借入</strong>で調達すれば、<strong>借入金</strong>として負債の部に計上されて、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>増資</strong>で調達すれば<strong>資本金</strong>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>資本金</strong>とは、会社の資金調達を<strong>増資</strong>で行った場合に、</p>
<p>受けた<strong>出資</strong>の金額の合計額のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと注意ですが、厳密にいえば、一部のお金は資本準備金という</p>
<p>別の項目とすることもできますので、話が複雑になるので、</p>
<p>全て<strong>資本金</strong>に計上したときの例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、創業時は、他者から<strong>出資</strong>を受けるのは難しいので、</p>
<p>多くの場合は、自分で自分の会社に<strong>出資</strong>します。</p>
<p>そのため、会社を設立した際の最初の<strong>資本金</strong>は、自己資金ではじまるケースが大半です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ということ意味なので、今回<strong>シャープ</strong>したことは、株主にたいする裏切り行為にも</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">とれるわけです。</span></p>
<p>なので、<strong>シャープ</strong>に期待して<b>出資</b>をした<strong>株主</strong>にたいして、その<strong>資金</strong>を99％を</p>
<p>損失(赤字)に支払ったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シャープ</strong>は、過去から積み上がった累積損失が2014年3月末時点で、</p>
<p>単体で208億円あるとのことです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">2015年3月期も、2300億円前後の連結最終(当期)赤字となる見込みで、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">累積損失は、更に膨らむ見通しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このため、99％超の減資に合わせて、主力取引銀行の</p>
<p><strong>みずほ銀行</strong>、<strong>三菱東京UFJ銀行</strong>の2行から、</p>
<p>約2000億円の債務を優先株に振り替える金融支援も受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>累積損失を処理した後の残額は、剰余金に振り替えて、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2016年3月期に1000億円超の赤字となっても、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">再び<strong>累積損失</strong>に陥らないように備えるためのようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>資本金</strong>が1億円以下となれば、法人税の軽減税率が適用されるほかに、</p>
<p>従業員数などの、企業規模に応じて赤字でも課税される外形標準課税の</p>
<p>適用から逃れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、節税効果は数億円程度に過ぎないとの報道がされていますので、</p>
<p>税優遇の直接的なメリットよりも、<strong>シャープ</strong>が大企業の名を捨ててまで</p>
<p>出直す姿勢を市場に示す意味合いの方が強いと見られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ただ、<strong>シャープ</strong>は2013年10月に設備投資資金にあてる目的で、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">1090億円の公募増資を実施しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>増資</strong>で集めた資金を使い切る前の減資決断は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>投資家</strong>から約束に違反するといわれることはまず間違いないでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">市場の信頼も大きく損なう上に、市場から再び資金調達できるようになるまで</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">の道のりは厳しい状態になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、どういう意味かというと、<strong>シャープ</strong>は現在の資金のみで、</p>
<p>今後の事業を運営することになりますので、社員の方は、</p>
<p>給料の更なる減給や、大量のリストラも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして、<strong>シャープ</strong>の持つ今の事業も閉鎖または、売却などで、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">縮小する可能性も高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ただし、ひとつ良かった点は、今回の減資は、破綻企業の法的処理などで使われて、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>株式</strong>が<strong>紙くず</strong>になる<span style="font-size: 18pt;"><strong>100％減資</strong></span>とは違います。</span></p>
<p>既存株主の持ち分は変わらずに、1株当たりの価値も損なわれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式上場も維持されるとのことです。</p>
<p><strong>資本金</strong>で累積損失を処理する、帳簿上の手続きに過ぎないとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、将来の資本増強で発行済み株式数が増えれば、</p>
<p>既存株主の持ち株比率は目減りして、配当金の減少や</p>
<p>株主総会で行使する議決権の力が弱まるなどの影響が出る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>99％の減資は、過去にダイエーや長谷工コーポレーションなどが、</p>
<p>経営再建のために行った例がありますが、資本金を1億円にまで減らすのは異例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ちなみに、日足のチャートも以下のようです。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1103" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/05/シャープ株価チャート15.05.10.png" alt="シャープ株価チャート15.05.10" width="600" height="379" /></a><br />
引用：楽天証券のシャープ日足チャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">緑の横線の直近の安値を、完全に割って下落となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">この<strong>ネガティブ</strong>な<strong>ニュース</strong>では当然だと思います。</span></p>
<p>しかし、今回のポイントで<strong>シャープ</strong>の<strong>株式</strong>の価値自体に変化はないことから、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の、<strong>シャープ</strong>の経営次第では、<span style="font-size: 14pt;">今の<strong>株価</strong>はお得かもしれません。</span></span></p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
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