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	<title>話題のニュース！！ &#187; 大暴落</title>
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	<description>日々の気になるニュースを紹介するサイトです。</description>
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		<title>日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？今後の日経平均株価の大暴落が！</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 13:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[株式市場]]></category>
		<category><![CDATA[11月4日]]></category>
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		<description><![CDATA[日本郵政グループ3社のIPO･株は買いか？ 今後の日経平均株価の大暴落がポイントとなりそうです。 &#160;・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本郵政</strong>グループ<strong>3社</strong>の<strong>IPO</strong>･<strong>株は買いか</strong>？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今後の<strong>日経平均株価</strong>の<strong>大暴落</strong>がポイントとなりそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社が、2015年<strong>11月4日</strong>に<strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>となりました。</p>
<p>1987年に、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>以来の<strong>大型上場</strong>で市場の期待も大きくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一方でグループの経営戦略や親子上場の問題など、</p>
<p>課題を指摘する声も多く、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株は買いか</strong>？</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>疑問</strong>に思うことでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>民営化</strong>された<strong>日本郵政</strong>グループは、</p>
<p>子会社である、<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>と共に、</p>
<p>同時<strong>上場</strong>をすることが発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、約33％が政府が持ち株のまま残りの<strong>株</strong>を<strong>上場</strong>させて、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、<strong>日本郵政</strong>が50％を所有したままで、</p>
<p>残りが<strong>上場株</strong>として流通するとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アナリストの見解でも、多くの投資家の評判でも、</p>
<p>買い推奨派と、慎重派に分れています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、<strong>株は買いか</strong>？それとも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式</strong>を<strong>上場</strong>するのは、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>株式会社、株式会社<strong>ゆうちょ銀</strong>行、株式会社<strong>かんぽ生命保険</strong>の<strong>3社</strong>です。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、持ち株会社となっており、既存の<strong>郵便事業</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>、</p>
<p><strong>かんぽ生命</strong>の<strong>株式</strong>を保有する会社となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>は、それぞれ銀行業務、生命保険業務を行う</p>
<p><strong>金融機関</strong>関係となります。</p>
<p>同じ<strong>日本郵政</strong>グループでも、3社は別の業態であり、評価基準もバラバラですが、</p>
<p><strong>持ち株</strong>会社である<strong>日本郵政</strong>は、傘下の金融2社の業績に引きずられますから、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">最終的には、金融2社の<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">業績に依存してくるとみられています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、<strong>日本郵政</strong>には<strong>株価上昇</strong>となる要因もいくつかあります。</p>
<p>まず、日本最後の<strong>民営化</strong>巨大<strong>上場</strong>ということで、</p>
<p>主幹事会社が、野村証券、大和証券、日興証券などの</p>
<p>主要証券が名をつられ、売り込みをかけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店頭証券の主要顧客である、老人層は、よく知っている</p>
<p>業績も安定している<strong>郵便局</strong>というブランドは、売り込みやすい銘柄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>インデックスファンド</strong>の買いの需要が大きいと思われます。</p>
<p><strong>TOPIX</strong>には、自動的に組み入れられると思いますし、</p>
<p>まず、<strong>日経平均株価</strong>にも採用されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時価総額加重平均である<strong>TOPIX</strong>の組み入れ比率も大きいでしょう。</p>
<p>結果として、<strong>TOPIX</strong>や、<strong>日経平均株価</strong>に連動運用する</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>(<strong>投資信託</strong>)や、<strong>ETF</strong>が、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>を購入するでしょう。</p>
<p>これらは、需給をよくして<strong>株価</strong>の<strong>上昇要因</strong>になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>の、2015年3月期における当期利益は約4830億円、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、約3700億円、<strong>かんぽ生命</strong>は約820億円となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また公表している2016年3月期の業績予想は、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>が3700億円、<strong>ゆうちょ銀行</strong>は3200億円、<strong>かんぽ生命</strong>は840億円です。</p>
<p>現段階では、<strong>かんぽ生命</strong>を除くと、来期は減益予想ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、<strong>かんぽ生命</strong>の利益の額は、<strong>日本郵政</strong>と、<strong>ゆうちょ銀行</strong>に比べると小さいので、</p>
<p>全体にたいする影響はあまり大きくありません。</p>
<p><strong>上場</strong>直後から、利益の成長による<strong>株価</strong>が<strong>上昇</strong>するという感じにはならない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>株価</strong>の<strong>割高</strong>、<strong>割安</strong>をしめす<strong>PER</strong>(<strong>株価収益率</strong>)は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">仮条件価格の上限で計算すると、<strong>日本郵政</strong>が16.4倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が17倍、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>かんぽ生命</strong>は15.7倍となり、<strong>上場</strong>している他社と比較すると<strong>割安</strong>感があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>PBR</strong>は、、<strong>日本郵政</strong>が0.40倍、<strong>ゆうちょ銀行</strong>が0.45倍、<strong>かんぽ生命</strong>は0.65倍と</p>
<p>かなり<strong>割安</strong>感があります。</p>
<p><strong>PER</strong>、<strong>PBR</strong>が低いということは<strong>割安</strong>とも解釈できますが、</p>
<p><strong>PER</strong>が低いということは、今後の成長力に不安があるということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、以前公表した中期経営計画によると、グループ全体における</p>
<p>連結純利益は、2017年度に4500億円ほどとなっているので、</p>
<p>今の段階では、大きく状況が変わるとは考えにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、投資対象として魅力がないのかというと、</p>
<p>安倍政権は改革を進めていますので、株主にたいする利益還元を</p>
<p>企業に強く要請しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国策企業で、ある<strong>日本郵政</strong>グループは、こうした要請にこたえる必要性はあると思います。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは、配当性向を50％にする目標をかかげていて、</p>
<p>概略で計算すると、配当利回りは各社とも約3％と計算できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">アメリカ企業では、当たり前の水準ですが、株主還元に積極的ではない</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>日本企業</strong>としては、かなりの<span style="font-size: 18pt;"><strong>高配当</strong></span>だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市場全体が下落するような場合は、例外となりますが、</p>
<p><strong>高配当</strong>を狙った、安定的な銘柄としてはいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現段階での、<strong>日本郵政</strong>グループ3社は、非常に予想しにくい状況でもあります。</p>
<p>その理由としては、<strong>日本郵政</strong>の時価総額は、推定10兆円近い金額になると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その33%が政府の<strong>持ち株</strong>、残りの67％が、株式市場に売りに出されることになっています。</p>
<p><strong>インデックスファンド</strong>や、各証券会社が売り込みしても、余りあるほどの巨大な株式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株価</strong>は、需要と供給のバランスによって上昇したり下降したりします。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">供給が少なくて、需要が多ければ<span style="font-size: 18pt;">上昇</span>して、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">逆に、供給が多くて、需要が少なければ<span style="font-size: 18pt;">下降</span>となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから考えると、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の株の購入希望者よりも、</p>
<p>膨大な量の<strong>株</strong>が売り出されることになる可能性もありますので、</p>
<p>需給関係が悪くなり、<strong>株価</strong>の<strong>上昇</strong>余地が少ない可能性も高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">次に、<strong>日本郵政</strong>は、100%子会社である<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の問題があります。</span></p>
<p>郵便事業は、慢性的な赤字経営です。</p>
<p>今後も、本業で黒字化する可能性は、相当の思い切った</p>
<p>経営改革をしない限りほぼないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>郵便物</strong>を、全国どこへでも一律の金額で送れる、日本の郵便制度はいいのですが、</p>
<p>ビジネスと考えると、人口の少ない地域の負担は大きく、</p>
<p>過疎地の業務をやめることもできないために、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">今後も、膨大な<strong>赤字</strong>となり続ける状況となるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>日本郵便</strong>の収益源は、ほとんどが<strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>からの</p>
<p><strong>郵便局</strong>での窓口業務<strong>代行手数料</strong>です。</p>
<p>この手数料を引き上げれば、<strong>日本郵便</strong>の利益は増えますが、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>と、<strong>かんぽ生命</strong>の利益が減るので、3社の親会社である</p>
<p><strong>日本郵政</strong>には、まったく影響がないことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>日本郵便</strong>の<strong>赤字</strong>は解消しようがありません。</p>
<p>長期的な成長戦略は期待できないのが、<strong>日本郵政</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、つけ加えると、2015年の日本市場はバブル状態</p>
<p>であることも不安となります。</p>
<p>2020年の東京オリンピックをひかえて、建設、不動産、旅行会社などの</p>
<p><strong>株価</strong>が大幅<strong>上昇</strong>しています。</p>
<p>更に、<strong>アベノミクス</strong>の円安の影響で、日本の<strong>株式</strong>市場全体も好調になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように市場がバブルのときに<strong>上場</strong>すると、<strong>大暴落</strong>に見舞われるリスクもあります。</p>
<p>特に顕著に、この影響をうけたのが、1987年のバブルピーク直前に、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>民営化</strong>と、<strong>上場</strong>した<strong>NTT</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブル崩壊後に、<strong>株価</strong>の下落が続いて、<strong>NTT株</strong>が<strong>大暴落</strong>となりました。</p>
<p>このときも、<strong>NTT</strong>は、<strong>NTTドコモ</strong>の携帯電話は好調でも<strong>日本市場</strong>の影響をうけています。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>も、<strong>NTT</strong>と比べてみると、非常に似たところがあります。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>が好調でも、<strong>日本郵便</strong>は<strong>大赤字</strong>なわけです。</p>
<p>同様のシナリオになる可能性は十分ありえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、需要の問題が大きいです。</p>
<p><strong>日本郵政</strong>は、完全なる<strong>内需株</strong>です。</p>
<p>国内では、購入される可能性は高いですが、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>からは、冷ややかな目で見られるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は、少子高齢化で<strong>成長戦略</strong>が不透明であることで、</p>
<p><strong>外国人投資家</strong>は、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は買わない可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これは、日本市場の売買の約60％が<strong>外国人投資家</strong>なので、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>外国人投資家</strong>が買わないと、需給は悪化して、上値も限られてきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを総合的に判断すると、<strong>日本郵政</strong>の<strong>株</strong>は<strong>優良</strong>な<strong>投資</strong>対象ではありません。</p>
<p>安易にのらない方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>日本郵政</strong>グループ3社の関連株を買いたければ、</p>
<p>同時に上場する、<strong>ゆうちょ銀行</strong>や、<strong>かんぽ生命</strong>の方が、</p>
<p>長期的な成長戦略は見込めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループ3社の<strong>株</strong>は、今後の<strong>大暴落</strong>を覚悟して<strong>買う</strong>か、</p>
<p><strong>大暴落</strong>時に、<strong>株</strong>を買いにいくのが基本となるでしょう。</p>
<p>しかし、<strong>大暴落</strong>時は、どこまで<strong>株価</strong>が下がるのか予想が非常に難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、かなり根性を入れて、<strong>長期保有</strong>する覚悟で買うべきです。</p>
<p>なぜ、<strong>長期保有</strong>かというと、<strong>日本郵便</strong>(<strong>郵便局</strong>)の存在があるからです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">確かに、<strong>日本郵便</strong>は<strong>赤字</strong>の状態で、今後これらが解消される可能性が低いのが、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 18pt;">現状の見方になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、この<strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になった場合は、一気に膨大な利益を、</p>
<p><strong>日本郵政</strong>グループは出すことになります。</p>
<p><strong>日本郵便</strong>が<strong>黒字</strong>になる可能性がまったくないわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一つは、今後は、ネットを使った買い物が確実に多くなるからです。</p>
<p><strong>Amazon</strong>や、<strong>楽天</strong>、<strong>Yahoo</strong>などネットによる商品の販売には、</p>
<p><strong>宅配便</strong>はなくてはならないモノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本全国に、輸送経路をもっていて、多くの日本国民の住所の情報をにぎっている</p>
<p><strong>日本郵便</strong>は非常に有利な状態にあります。</p>
<p>この<strong>郵便事業</strong>は必ず必要なものなので各郵便局の効率がすすめば、</p>
<p>大きな利益を生むものとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目が、まだまだ効率化できること多いことです。</p>
<p>これは、<strong>東京電力</strong>などがいい例となります。</p>
<p><strong>東京電力</strong>は、福島原発の大災害で巨額の損失を出したにも関わらず、</p>
<p>現在は、<strong>黒字</strong>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば、<strong>東京電力</strong>は破産してもおかしくないほどの大ダメージをうけたのに</p>
<p>なぜ、<strong>黒字</strong>にできたのかというと！</p>
<p><strong>東京電力</strong>が、ギリギリまで追い詰められて本気で<strong>効率化</strong>に取り組んだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日本郵便</strong>も、同様のことが言えると思われます。</p>
<p>本来の日本企業がしているような<strong>効率化</strong>をすることで膨大な利益を生む可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ目が、豊富な資金力です。</p>
<p>現状は、<strong>国債</strong>を<strong>日銀</strong>が購入して<strong>金融緩和</strong>を行なっています。</p>
<p>この<strong>国債</strong>を大量に保有しているが、<strong>ゆうちょ銀行</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの<strong>資金</strong>を<strong>国債</strong>ではなくもっと有効な投資先に使うことが可能になれば、</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>の<strong>利益</strong>は、更に大きくなると思わます。</p>
<p><strong>ゆうちょ銀行</strong>は、豊富な資金を持ちながら、ほとんどが有効な<strong>投資</strong>には使われていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日本郵政</strong>グループには、まだ多くの改善余地があり、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">持っている<strong>資源</strong>を有効に活用できていません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小泉政権が、<strong>郵政</strong>を<strong>民営化</strong>したにも関わらず、未だに有効活用できていないことから</p>
<p>考えても、<strong>株式上場</strong>したから、すぐに改善できると思えませんので、</p>
<p>これらの改革には、まだ時間がかかると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">なので、<strong>日本郵政</strong>グループの<strong>株</strong>は<strong>長期保有</strong>しないと上昇しないことになります。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">また、現段階でもデータ的には<strong>割安</strong>と思います。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>のであれば、かなり<span style="font-size: 18pt;">気合い</span>を入れて<span style="font-size: 18pt;"><strong>買う</strong></span>ことになりますね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		<item>
		<title>ギリシャの国民投票で反対派勝利EU離脱でユーロが大暴落へ</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1394</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 01:41:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギリシャの国民投票で反対派勝利！しかし、これで何が変わるのか？ EU離脱で、ユーロが大暴落へなるのか？ &#038;nb・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>ギリシャ</strong>の<strong>国民投票</strong>で<strong>反対</strong>派<strong>勝利</strong>！しかし、これで何が変わるのか？</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>EU離脱</strong>で、<strong>ユーロ</strong>が<strong>大暴落</strong>へなるのか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ギリシャ</strong>で、<strong>財政緊縮策</strong>の受け入れを争点に行われた<strong>国民投票</strong>は、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">緊縮策への<strong>反対</strong>が賛成を大きく上回りました。</span></p>
<p><strong>ギリシャ</strong>の<strong>チプラス首相</strong>は<strong>勝利</strong>宣言して、今回の民意を後ろ盾にして、</p>
<p>今後、<strong>EU</strong>(<strong>欧州連合</strong>)との金融支援をめぐる交渉に臨みたいという考えを示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを受けて、当たり前ですが、<strong>7月6日</strong>の<strong>ユーロドル</strong>、<strong>ユーロ円</strong>は<strong>急落</strong>しました。</p>
<p>また、<strong>ドル円</strong>も、安全通貨とされる円が買われたようで<strong>急落</strong>となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7月5日</strong>に、投票が行われた<strong>ギリシャ</strong>の<strong>国民投票</strong>は、<strong>EU</strong>などが金融支援の条件としている</p>
<p><strong>財政緊縮策</strong>を受け入れるか、どうかを問うもので、開票率93.1％で、</p>
<p>緊縮策の受け入れに「<strong>反対</strong>」が61.29％、「賛成」が38.71％</p>
<p>と<strong>反対</strong>が賛成を大きく上回りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>チプラス首相</strong>は、テレビで演説して、「民主主義が勝利した」として<strong>勝利</strong>を宣言した上で</p>
<p>「<strong>ギリシャ</strong>国民は、ヨーロッパと、持続可能な支援策を交渉する力を与えてくれた」</p>
<p>と述べて、今回の<strong>国民投票</strong>で示された民意を後ろだてに<strong>EU</strong>側と金融支援をめぐる</p>
<p>協議に臨みたい考えを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「優先事項は銀行を再び再開することと<strong>ギリシャ</strong>の経済システムを安定させることだ」</p>
<p>と強調して、預金の引き出し制限などの資本規制をできるだけ</p>
<p>早く終わらせる意向を示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ギリシャ</strong>の<strong>チプラス首相</strong>の思惑通りになるのか？</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">おそらく、これで<strong>EU</strong>を含む<strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)は、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギリシャ</strong>の要望を受け入れることはないと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>EU</strong>側としては、<strong>ギリシャ</strong>が悪者になって<strong>EU</strong>から<strong>離脱</strong>してくれることを望んいます。</span></p>
<p>しかし、<strong>ギリシャ</strong>の<strong>国民投票</strong>で<strong>財政緊縮策</strong>を受け入れを<strong>反対</strong>となった<strong>ギリシャ</strong>の、</p>
<p>民意をまったく無視することはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">また、<strong>ギリシャ</strong>は<strong>国民投票</strong>により、<strong>財政緊縮策</strong>は受け入れないとしているので、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>EU</strong>側は、もちろん金融支援をすることはないと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、<strong>ギリシャ危機問題</strong>は、長期化しそうな感じですが、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>国内の混乱はさけられないので、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は<strong>EU</strong>側から早急に支援を受けたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>EU</strong>(<strong>欧州連合</strong>)のトゥスク大統領は、<strong>ギリシャ</strong>の<strong>国民投票</strong>で<strong>財政緊縮策</strong>の受け入れに</p>
<p><strong>反対</strong>が多数となったことを受けて、ギリシャへの金融支援をめぐる</p>
<p>今後の対応を協議するために、<strong>7月7日</strong>に、ユーロ圏の首脳会議の開催を呼びかけたこと</p>
<p>をみずからのツイッターであきらかにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>国民投票</strong>の結果を受けて<strong>EU</strong>の執行機関に当たるヨーロッパ委員会は</p>
<p>「結果に注目し、尊重する」とするコメントを発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>EU</strong>は<strong>7月6日</strong>の朝に、トゥスク大統領とユンケル委員長、</p>
<p>ヨーロッパ中央銀行のドラギ総裁、それに<strong>ユーロ圏財務相会議</strong>の</p>
<p>ダイセルブルーム議長が、電話による会議を開きて、対応を協議するとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ユーロ圏財務相会議</strong>も<strong>7月7日</strong>に開催となりそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>で実施された<strong>国民投票</strong>の結果を受けて、</p>
<p><strong>ユーロ圏財務相会議</strong>のダイセルブルーム議長は声明を発表して、</p>
<p>「この結果は<strong>ギリシャ</strong>の将来にとって非常に残念なものだ。</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>経済の回復にとって厳しい政策や構造改革は避けて通れない」</p>
<p>と述べ、<strong>国民投票</strong>の結果にかかわらず、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>にたいして<strong>財政緊縮策</strong>を求める考えを示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ダイセルブルーム議長は、「私たちは今、<strong>ギリシャ</strong>政府の提案を待っているところだ」</p>
<p>と述べて、首脳会議の開催に合わせて<strong>7月7日</strong>にユーロ圏の財務相会議を開いて、</p>
<p>金融支援をめぐる、今後の対応を協議する考えをあきらかにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">おそらくは、<strong>EU</strong>を含む<strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)は、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">もちろん、<strong>財政緊縮策</strong>を<strong>ギリシャ</strong>が受け入れなければ、支援はしないはずです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なので、支援をしないままで、先延ばしにして、<strong>ギリシャ</strong>が音をあげるの待つしか</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">対応方法はないと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">これなら、<strong>EU</strong>側は、<strong>ギリシャ</strong>が音をあげて、<strong>財政緊縮策</strong>を受け入れてもいいですし、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギリシャ</strong>自身が<strong>EU</strong>から<strong>離脱</strong>なら、<strong>EU</strong>が追い出したことにはなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong>ギリシャ</strong>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>EU離脱</strong></span>が、ファンダメンタルズとして<span style="font-size: 18pt;">重要</span>になります。</p>
<p>そして、今回の急落は、もうそれを予兆していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">それでは、<strong>ユーロドル</strong>の1時間足のチャートで説明します。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロドル・チャート1時間足15.07.06.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1396" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロドル・チャート1時間足15.07.06.png" alt="ユーロドル・チャート(1時間足)15.07.06" width="600" height="394" /></a><br />
引用：MT4のユーロドルの1時間足のチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">前回も説明したように、赤丸のところで<strong>投機筋</strong>が売りを仕込んでいると思われます。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">前回の記事はこちらです。</span><br />
⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1359" target="_blank">ギリシャどうなるついにデフォルトEU離脱でユーロの大暴落がはじまるか！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>7月6日</strong>の取引開始の、赤い四角で利益を確定もあったと思います。</p>
<p>ここは前回のように、利益確定の買いと、素人を誘う<strong>ダマシ</strong>の買いが入るでしょう。</p>
<p>なので、上昇で窓を埋める可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、また売りを仕込んでくるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、ポイントは、前回の下値の1.09536あたりのサポートラインを割っていないところです。</span></p>
<p>ここを割れば、<span style="font-size: 18pt;"><strong>ユーロ</strong></span>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>がはじまりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来なら、ダマシもありますので、この<strong>サポートライン</strong>を割って戻りの上昇後に</p>
<p>再度下げるポイントで売りを入れる方がいいのですが、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">今回は、<strong>ギリシャ</strong>の強力な<strong>ファンダメンタルズ</strong>がありますので、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">この<strong>サポートライン</strong>を一気に割って下落する可能性も高いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		<title>ギリシャどうなるついにデフォルトEU離脱でユーロの大暴落がはじまるか！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 06:22:52 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[預金封鎖]]></category>

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		<description><![CDATA[ギリシャがどうなるのか？ついにデフォルト(債務不履行)となりました。 EU離脱も時間の問題になりそうです。 ユ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ギリシャ</strong>が<strong>どうなる</strong>のか？ついに<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)となりました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>EU離脱</strong>も時間の問題になりそうです。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ユーロ</strong>の<strong>大暴落</strong>がはじまるかのか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>はあり得ないほどの、膨大な借金をかかえている上に、</p>
<p>前回の<strong>ギリシャ危機問題</strong>からも、ほとんど反省はないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に考えれば、<strong>ギリシャ</strong>は白旗をあげるしかない状況です。</p>
<p><strong>EU</strong>(<strong>欧州連合</strong>)は、<strong>ギリシャ</strong>に救済の手の差しのべいるにもかかわらず、</p>
<p>その救済案には、同意せずに、更に借金を繰り返そうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">人は、いつも合理的な判断をするとはかぎりません。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">世界史を振り返ると、なぜこんな選択をということはいくらでもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの<strong>ギリシャ</strong>人は「共通通貨ユーロ」を手放したくないのはあきらかです。</p>
<p>ならば、交渉のテーブルにつき<strong>緊縮財政</strong>を受け入れて、</p>
<p><strong>ギリシャ財政</strong>の改善が必要と<strong>EU</strong>側は話しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>ギリシャ</strong>は「貧しい我々から、まだ奪うのか」と納得できないわけです。</p>
<p>不満は論理を超えて、怒りは敵に向かう、<strong>ユーロ離脱</strong>へとなだれ込む</p>
<p>可能性がでてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金持ちの国が、貧乏な国から、お金を奪っていると、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ギリシャ</strong>は勘違いをしているようです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なぜ、貧乏の国なのか？それはお金がないのにお金を使っているだけのことです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">収入と支出のバランスをきちんと直す必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>破綻国家が暴走すると、衝撃波は市場に影響をあたえるでしょう。</p>
<p>株式バブルが崩壊すれば、株価は雪崩のように大暴落して、</p>
<p>そこには、投機マネーが待っていたかのように世界をおおうことになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は、すでに<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)となっています。</p>
<p>当然ですが、<strong>ギリシャ</strong>にお金を貸してくれるところなどなくなります。</p>
<p>そして、お金を貸すところは、高い金利でしか貸さないでしょうから、</p>
<p>そのお金を借りれば、<strong>ギリシャ</strong>は更に、窮地におちいることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月末までの、債務交渉は簡単に言えば、こんな感じです。</p>
<p>ギリシャの主張は、「借金の完済は無理、債務を減免してくれ、新規融資を頼む。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>交渉相手は<strong>EU</strong>、<strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)の3者は、</p>
<p>「分かった。貸そう。その代わり貸したお金をちゃんと返って来ないと困る。</p>
<p>財政を切り詰めて返済する約束してくれ。」</p>
<p>交渉の中では、公務員の数や年金支給額、課税項目、税率、歳入見通しなどの</p>
<p>財政の細部まで注文が付けられたと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">これは、お金を貸す側から、すればごく当たり前のことでしょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、<strong>ギリシャ</strong>はなんとか借金を踏み倒そうとしているわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうみても、<strong>EU</strong>、<strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)が、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>を助けようとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は「付加価値税の増税や年金の減額など、もうできることはやった。</p>
<p>これ以上は無理。新規融資も借金の返済で消えてしまう」と抵抗するが、</p>
<p><strong>EU</strong>を含む3者は、「まだ甘い。この程度の<strong>緊縮財政</strong>では返済は到底できない」</p>
<p>と言った水掛け論なわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">それでは、<strong>ギリシャ</strong>は<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)となっていますが、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;">これから、<strong>どうなる</strong>か？に注目集まるとことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融市場で信用を失った<strong>ギリシャ</strong>は、</p>
<p>国際機関や海外の銀行からお金を借りられなくなります。</p>
<p>政府の資金繰りが苦しくなりますので、給与や年金の支払いに</p>
<p>支障が出るおそれれがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国民は銀行に殺到して、預金の引き出しや取り付け騒ぎが起こります。</p>
<p>放置すれば、銀行は倒産となりますので、<strong>預金封鎖</strong>や<strong>引き出し制限</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のお金が自由にならない、国民に動揺が広がり、</p>
<p>経済活動は委縮して、消費や生産がとどこおることになり、政情が不安定になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>緊縮財政</strong>は、じりじりと生活を締め上げていくことになりますが、</p>
<p><strong>デフォルト</strong>は、一撃で混乱が起こる可能性があります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なので、<strong>国民投票</strong>で時間稼ぎをしているのでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただし、なぜ<strong>ギリシャ</strong>がこのような状況におちいったのか？と</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">疑問になる方いると思います。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">その問題の一つとして、ユーロにしたことの影響があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>には、<strong>ドラクマ</strong>という通貨がもともとありました。</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は、観光と農業が主な産業で、自動車や機械・家電などを輸入に頼っています。</p>
<p>消費が、増えて貿易赤字が膨らむと<strong>ドラクマ</strong>が安くなり、</p>
<p>輸入品が、高くなり消費はおさえられることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その一方で<strong>ドラクマ</strong>が安くなるので、外国から観光客が増えて、</p>
<p><strong>貿易収支</strong>は、均衡に向かって、<strong>ドラクマ</strong>の値が戻るのが<strong>通貨</strong>の仕組みです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">ようするに、自国の<strong>通貨</strong>が安くなると輸入品が高くなるので買えないわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、<strong>ユーロ</strong>をなったために、本来は輸入品が高くなって買えなくなるのに、</p>
<p>同じユーロを使っているので、買えるわけです。</p>
<p>すると、輸入には抑制がない状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで、得をするのが、経済大国の<strong>ドイツ</strong>です。</p>
<p><strong>ドイツ</strong>は、どんどんそのような<strong>ギリシャ</strong>に輸入品を売って儲けたことになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そして、<strong>ギリシャ</strong>はどんどんモノがある見た目は、裕福な国となります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">そう、単なる借金でモノが増えただけのことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、貧しかった<strong>ギリシャ</strong>が、裕福な生活ができるようになって、</p>
<p>もうあの貧しかった生活に戻りたくないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ユーロ</strong>になって通貨による競争力調整機能がなくなったことで、</p>
<p>ドイツ製品が流入して、<strong>国際収支</strong>の赤字は慢性化していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までは、通貨によってハンデがあり、<strong>ギリシャ</strong>のような<strong>収入</strong>が低い国は、</p>
<p>モノが買えないというハンデがありましたが、</p>
<p><strong>ドイツ</strong>などの強国とガチンコ勝負をしていたことになります。</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>が、不利なことは当然のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">これが、<strong>ギリシャ</strong>を借金漬けにした仕組みとなります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">おそらくは、<strong>EU</strong>を含むの3者は、このことが分かっているわけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ユーロ</strong>の利点は、国家が借金しやすいことでした。</p>
<p><strong>ドラクマ</strong>では、外国の銀行や投資家は国債の引き受けには慎重になりますが、</p>
<p><strong>ユーロ</strong>で発行するなら、国債は市場で消化されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">もともと雇用の受け皿がない、<strong>収入</strong>が少ない、<strong>ギリシャ</strong>はユーロ国債を</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">せっせと発行して、財政で経済を支えたことになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、輸入で吸い取られたお金を借金で還流して、</p>
<p>国内に循環させる経済におちいったことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong>ギリシャ危機</strong>が起こるまでは、<strong>ドイツ</strong>や<strong>フランス</strong>の<strong>銀行</strong>にとって</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は、いいお客さんだったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここを見ると、<strong>ギリシャ</strong>を借金漬けにしたことを、<strong>EU</strong>は当然知っているはずです。</p>
<p>ここで、<strong>ギリシャ</strong>側の主張にも一理ありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なので、一見、<strong>ギリシャ</strong>が借金を踏み倒そうとしているように見える、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">今回の問題に、<strong>EU</strong>を含むの3者が、<strong>ギリシャ</strong>を厄介払いしないのは、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">このような意図が一つあり、またこのような<strong>ユーロ</strong>の弱点が明確になり、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ユーロ</strong>への信用不安につながるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、複雑な事情と、情報操作もあり、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>が<strong>ユーロ</strong>に残りたいのと、<strong>EU</strong>を含むの3者が<strong>ギリシャ</strong>を厄介払いしないのは、</p>
<p>このような事情があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような事情を踏まえて、チャートをみてみると、なぜこのような動きになっているのか？</p>
<p>なんとなく分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">それでは、まず<strong>ユーロ円</strong>の1時間足のチャートをみると、</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロ円・チャート1時間足15.07.02.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1362" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロ円・チャート1時間足15.07.02.png" alt="ユーロ円・チャート(1時間足)15.07.02" width="600" height="497" /></a><br />
引用：MT4のユーロ円の1時間足のチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ユーロ円</strong>に関しては、<strong>ギリシャ危機</strong>で、円が買われた影響で、</p>
<p>その反動もあり、下値133.75円あたりから上昇となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<strong>投機筋</strong>が狙って買いを入れていると思われますので、</p>
<p>大暴落を狙った売りを仕込んでいる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤丸のポイントで、売りを仕込んでいると思われます。</p>
<p>ただし、ユーロ円に関しては、合成通貨になりますので、</p>
<p>ドル円の影響も受けています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">次に、<strong>ユーロドル</strong>の1時間足のチャートをみると、</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロドル・チャート1時間足2_15.07.02.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1367" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/07/ユーロドル・チャート1時間足2_15.07.02.png" alt="ユーロドル・チャート(1時間足)2_15.07.02" width="600" height="501" /></a><br />
引用：MT4のユーロドルの1時間足のチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ユーロドル</strong>に関しては、<strong>ユーロ円</strong>に引っ張られて暴落前よりも一旦は上昇した感じになります。</p>
<p>しかし、赤丸のポイントで、売りが仕込まていると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、この上昇は不自然ですので、プロに方々による買いで、</p>
<p><strong>ギリシャ問題</strong>で下落すると思っている素人たちを狙ったモノと思われます。</p>
<p>そして、次は売りを仕込んでいるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">もちろん、狙いは<strong>ギリシャ</strong>の<strong>EU離脱</strong>による<span style="font-size: 18pt;"><strong>ユーロ</strong></span>の<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>です。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、ここで注意なのは、物事はプロの方々でも必ずうまくいくとは限らないことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、<strong>ギリシャ</strong>が<strong>EU</strong>の緊縮財政を受け入れれば、今度は一気に上昇の可能性がでてきます。</p>
<p>その場合、売りを仕込んでいる<strong>投機筋</strong>やプロも方々も当然ですが</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>損切り</strong></span>をしなければならなくなりますので、更に上昇のパワーがつく形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ギリシャ</strong>の思わぬ対応で、状況は一変する可能性がありますので、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">ご注意下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>関連記事</h5>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1394">ギリシャの国民投票で反対派勝利EU離脱でユーロが大暴落へ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ギリシャの前にプエルトリコがデフォルト破産法適用を要請！ドルが大暴落？ユーロもどうなる？</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1346</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 05:03:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギリシャの前にプエルトリコがデフォルトの報道がありました。 アメリカ政府に破産法適用を要請したとのことです。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ギリシャ</strong>の前に<strong>プエルトリコ</strong>が<strong>デフォルト</strong>の報道がありました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">アメリカ政府に<strong>破産法</strong>適用を要請したとのことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ドル円</strong>が<strong>大暴落</strong>となる可能性もあり、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ギリシャ危機問題</strong>もありますので、<strong>ユーロ</strong>は<strong>どうなる</strong>のか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">米自治領<strong>プエルトリコ</strong>は<strong>6月29日</strong>に、<strong>700億ドル</strong>(約8兆6000億円)を超える</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">負債を返済できないとして、事実上の<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)宣言をしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米自治領<strong>プエルトリコ</strong>政府の、新たな顧問に起用された<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)</p>
<p>元<strong>IMF</strong>筆頭副専務理事の<strong>アン・クルーガー</strong>さんが、</p>
<p><strong>プエルトリコ</strong>は「債務超過」状態にあり、近く財政資金が底を突くと指摘したことを受けて、</p>
<p><strong>アレハンドロ・ガルシア・パディラ知事</strong>は<strong>6月29日</strong>に、連邦破産法に基づく債務再編の</p>
<p>実施を認めるようアメリカ政府に求めたとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この結果、高金利の金融商品「<strong>プエルトリコ債</strong>」が償還されなくなるおそれがあり、</p>
<p><strong>アメリカ</strong>の<strong>投資信託</strong>などが多く保有していることから、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">国際<strong>金融市場</strong>に、深刻な<strong>影響</strong>を与えることになりかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プエルトリコ</strong>とは、<strong>プエルトリコ</strong>自治連邦区(<strong>プエルトリコ</strong>じちれんぽうくう)のことで、</p>
<p>通称は、<strong>プエルトリコ</strong>とも呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カリブ海北東に位置する<strong>アメリカ</strong>合衆国の自治的・未編入領域であり、</p>
<p>コモンウェルスという政治的地位にあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プエルトリコ</strong>本島、ビエケス島、クレブラ島、ドミニカ共和国との間のモナ海峡にある</p>
<p>モナ島などから構成されて、ヴァージン海峡を隔てて東にヴァージン諸島が、</p>
<p>モナ海峡を隔てて、西にドミニカ共和国が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主都は、サン・フアンとのことです。</p>
<p>国としては、小さいですが、「<strong>プエルトリコ債</strong>」が紙屑となる可能性があるので、</p>
<p><strong>アメリカ</strong>の<strong>投資信託</strong>の会社が倒産する可能性があるので、</p>
<p>金融市場への影響は避けられないのではと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>負債残高は、2013年に財政破綻した米デトロイト市の180億ドルを大幅に上回り、</p>
<p><strong>6月29日</strong>に公表された報告書によると、2008年のリーマン・ショック前後から、</p>
<p>石油高などで苦しみ、経済立て直しが進まない中で歳入の見通しが甘く、</p>
<p>想定以上に財政赤字が増えたという報道がされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アレハンドロ・ガルシア・パディヤ知事</strong>は、</p>
<p>「巨額に積み上がった、負債を返済するために借金を続ければ、</p>
<p>25年には、負債が2倍にふくれあがる」と述べたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、債権者との協議で数年間の支払い猶予を求める方針とのことです。</p>
<p>民間主導の雇用創出などで、経済再生を進めて、財政改革については</p>
<p>5年間をめどに歳出削減などをはかるとのことです。</p>
<p>2015年8月30日までに、債権者と協議しながら計画をつめることになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>アレハンドロ・ガルシア・パディヤ知事</strong>は、テレビ演説で、債券保有者が犠牲を</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">分かち合わなければならないと述べたそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">現段階では、<strong>プエルトリコ</strong>の対応は、<strong>ギリシャ</strong>と比べると、マシですが、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;">今後の対応に、注目が集まりそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>プエルトリコ</strong>は、地方自治体ではないために、</p>
<p><strong>アメリカ</strong>の破産法に基づく債務再編を実施する資格がないとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告書では、連邦破産裁判所の元判事で、</p>
<p>現在は、<strong>プエルトリコ</strong>と契約を結んでいる<strong>スティーブン・ローズ</strong>さんが、</p>
<p><strong>プエルトリコ</strong>は、「もはや債務返済不能に陥っており、運転資金も近く枯渇する。</p>
<p>住民と企業が苦しむことになる。早急な手助けが必要だ。」と訴えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スティーブン・ローズ</strong>さんは歴史に残るデトロイト市の破産手続き</p>
<p>を担当した経験がある方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スティーブン・ローズ</strong>さんは<strong>プエルトリコ</strong>の未来は、</p>
<p>破産法の下での、債務再編の資格を得られるか、どうかにかかっていると指摘する</p>
<p>一方で、破産は「公的救済」には該当しないと強調しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報道のテレビ演説で<strong>アレハンドロ・ガルシア・パディヤ知事</strong>は、</p>
<p>自らの目標は交渉の末に、債権者から多数の年に及ぶ</p>
<p>債務の返済猶予を得ることだとした上で、<strong>アメリカ</strong>政府にたいして</p>
<p>破産法の適用申請を許可するよう要求しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さもなければ全ての支払いは停止して、あらゆる面にマイナスの結果が及ぶ」</p>
<p>と語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報告書の共同著者である、元IM筆頭副専務理事の<strong>アン・クルーガー</strong>さんは、</p>
<p>債務再編の、ほか増税と歳出削減を提言しており、</p>
<p>「状況は厳しく、かつ緊急を要する。</p>
<p>政治的抵抗に直面する恐れがあるが、問題への対応に失敗すれば</p>
<p>更に多くの<strong>プエルトリコ</strong>住民に影響が及ぶ」と述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ギリシャ</strong>の状況とプラスして、金融市場がどのように判断するか？</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「<strong>プエルトリコ債</strong>」をもつ<strong>アメリカ</strong>の<strong>投資信託</strong>、それに付随する</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>金融商品</strong>の被害状況の公表が出てくると市場にも影響が出てくると思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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		<title>ギリシャ危機問題ついにデフォルトまじか！破綻したらどうなる？</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:05:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[news]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[為替市場]]></category>
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		<description><![CDATA[ギリシャ危機問題ついにデフォルトまじか！破綻したらどうなる？ ユーロドル、ユーロ円は大暴落したけど！ と疑問に・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ギリシャ危機問題</strong>ついに<strong>デフォルト</strong>まじか！<strong>破綻</strong>したらどうなる？</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ユーロドル</strong>、<strong>ユーロ円</strong>は<strong>大暴落</strong>したけど！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">と疑問に思うと思いますが、実は<strong>ギリシャ</strong>が<strong>破綻</strong>しても</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">実は、たいしたことはありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>を巡り、<strong>ギリシャ</strong>政府への支援協議が決裂したことを受けて</p>
<p><strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)は<strong>6月28日</strong>、<strong>ギリシャ</strong>の銀行への</p>
<p>追加的な資金繰り支援を見送ることを決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>預金の大量流出に歯止めをかけるために、<strong>ギリシャ</strong>の金融当局に</p>
<p>銀行の営業停止などの資本規制に踏み切るようにせまったことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギリシャ</strong>を除くユーロ圏18カ国は金融市場の混乱を避けるために</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">全力を尽くす方針を確認しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は政府向け支援の前提となる<strong>欧州連合</strong>(<strong>EU</strong>)側の財政改革案を</p>
<p>受け入れるかどうかを7月5日の国民投票で問うと、ギリシャ国会は<strong>6月28日</strong>に、</p>
<p>賛成多数で、国民投票の実施計画を承認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>を除くユーロ圏18カ国は、<strong>ギリシャ</strong>側の対応に反発して、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">6月27日に財務相会合で、<strong>ギリシャ</strong>政府支援の期限を6月30日から</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">先送りしないと決めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">これが意味することは、<strong>ギリシャ</strong>は<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)への15億ユーロの</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">借金を返済できないことになります。</span></p>
<p>そして、<strong>ギリシャ</strong>にお金を貸すところがなくなることを意味します。</p>
<p>なので、<strong>ギリシャ</strong>の<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)はほぼ決定と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした状況を踏まえて<strong>ECB</strong>は6月28日に、電話による緊急理事会を開きました。</p>
<p><strong>ECB</strong>は、<strong>ギリシャ</strong>中銀を通じて、急に必要な資金を融資する</p>
<p>「緊急流動性支援(ELA)」という枠組みで、<strong>ギリシャ</strong>の銀行の資金繰りを支えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理事会ではELAによる資金供給は続けるものの、上限額は「現状維持」と決定しました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">900億ユーロとされる支援枠の引き上げを見送っています。</span></p>
<p><strong>ギリシャ</strong>が大量の預金流出に見舞われた場合、<strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)が</p>
<p>穴埋めすることは、難しいとのメッセージを出したことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに、<strong>ギリシャ</strong>国内の銀行では多額の預金が引き出されているために、</p>
<p>ATMの中の現金が不足しています。</p>
<p><strong>6月27日</strong>の夜のユーロ圏財務相会合では、こうした報告があったとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ECB</strong>が、<strong>ギリシャ</strong>の生命線の資金供給をしぼる姿勢を見せたことで、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>の銀行店舗は<strong>6月29日</strong>に営業停止になる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、<strong>ギリシャ</strong>を除くユーロ圏18カ国の政府は<strong>6月27日</strong>の夜に、</p>
<p>「あらゆる措置をとる準備がある」との声明を公表しました。</p>
<p>市場の動揺を防ぐ措置を協議しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報道によると、</p>
<p>1.<strong>ギリシャ</strong>が<strong>デフォルト</strong>(<strong>債務不履行</strong>)に陥った際には、他の国への信用不安の拡大をどう防ぐか</p>
<p>2.<strong>ギリシャ</strong>の銀行の預金残高の動きの把握</p>
<p>3.<strong>ギリシャ</strong>を除くユーロ圏18カ国の緊密な連携</p>
<p>などになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>発の信用不安が南欧全域に広がりそうな場合は、</p>
<p>欧州安定メカニズム(ESM)などを通じ金融機関や政府の資金繰りを支援する見通しです。</p>
<p>こうした考えを<strong>6月28日</strong>にも主要７カ国(G7)の金融当局に伝えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は<strong>6月27日</strong>の夜に、</p>
<p>「交渉のドアは、まだ開いている」と発言しています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギリシャ</strong>が土壇場で国民投票の計画を撤回して、ユーロ圏に歩み寄ることを希望しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は<strong>6月30日</strong>に、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)に15億ユーロ(約2000億円)超え</p>
<p>を返済しなければならないです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ただし、仮に返済できなくても、すぐにユーロ圏からの離脱にはならないとみられています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">このような状態をうけて、<strong>6月29日</strong>は、<strong>ユーロ</strong>の<strong>大暴落</strong>ではじまりました。</span></p>
<p>また、今回は<strong>ユーロ</strong>が売られていますが、円も買われてしまったので、</p>
<p><strong>ドル円</strong>も下落となって、ユーロドルとドル円の下落が一緒になって、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>ユーロ円</strong>が<strong>大暴落</strong>となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<strong>円</strong>が安全資産として、買われたと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">まず、こちらが<strong>ユーロドル</strong>の1時間足の<strong>チャート</strong>です。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル・チャート1時間足15.06.29.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1338" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル・チャート1時間足15.06.29.png" alt="ユーロドル・チャート(1時間足)15.06.29" width="600" height="497" /></a><br />
引用：MT4のユーロドルの1時間足のチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ユーロドル</strong>の下落幅は、200pipsほどです。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">かなりマイナスなファンダメンタルズにも関わらず下落幅は小さいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">次に、<strong>ユーロ円</strong>の1時間足の<strong>チャート</strong>です。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロ円・チャート1時間足15.06.29.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1340" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロ円・チャート1時間足15.06.29.png" alt="ユーロ円・チャート(1時間足)15.06.29" width="600" height="497" /></a><br />
引用：MT4のユーロ円の1時間足のチャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ユーロ円</strong>に関しては、450pipsほどの下落になっています。</p>
<p>ここで分かるのは、ユーロドルの下落にたいして、<strong>ユーロ円</strong>の方の下落が大きいので、</p>
<p><strong>ユーロ</strong>が売られて、<strong>円</strong>が買われた可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">なので、今回の動きは、資金を安全と思われる<strong>円</strong>に換えた動きではと思われます。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">となると、この<strong>下落</strong>は、まだはじまりの可能性が高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">下げ止まりと見せかけて、一旦は、上昇となりますが、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>投機筋</strong>が、また下落を狙っていると思います。</span></p>
<p>なので、もう少しチャートが落ち着いてきたところを狙うといいでしょう。</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>の状況の見通しが出てからの方がトレードなどはオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>関連記事</h5>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1359">ギリシャどうなるついにデフォルトEU離脱でユーロの大暴落がはじまるか！</a></p>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1394">ギリシャの国民投票で反対派勝利EU離脱でユーロが大暴落へ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ギリシャ危機問題がデフォルトどうなるか？影響でユーロドルは下落の可能性は</title>
		<link>http://sllapple.com/news/archives/1316</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 07:14:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギリシャ危機問題がデフォルトどうなるか？影響でユーロドルは下落の可能性は、 十分にあると言えます。 &#038;nbsp・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>ギリシャ危機問題</strong>が<strong>デフォルトどうなる</strong>か？<strong>影響</strong>で<strong>ユーロドル</strong>は<strong>下落</strong>の<strong>可能性</strong>は、</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">十分にあると言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>の<strong>GDP</strong>は、約1800億ユーロほどと言われています。</p>
<p>これは、ドイツの大手自動車メーカー、<strong>フォルクスワーゲン</strong>1社の</p>
<p>売上高2000億ユーロほどなので、<strong>ユーロ</strong>全体としては小さいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">国としての規模が、このくらいなので、<strong>デフォルト</strong>の<strong>影響</strong>など、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">微々たるモノであることは、世界の投資家は知っているでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、なぜ<strong>ギリシャ危機問題</strong>が、そんなに問題なのか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">たとえば、ドイツからすると、あえてリスクをあおって、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ユーロ</strong>の価値を低いままにしておき、輸出で膨大な利益を上げている</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">とも言われています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、投資家も分かっていながら、トレードの良い材料にしているだけではとも思えます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">すでに、<strong>ギリシャ</strong>の<strong>ユーロ圏</strong>離脱は、投機家の間では100％の事実といってもいいくらいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、せっかくの相場が動くチャンスでもあるので、<strong>投機筋</strong>などは、</p>
<p>離脱時の一瞬の下げの利益を獲ろうとしていることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>の<strong>デフォルト</strong>回避に向けて、<strong>6月24日</strong>の、<strong>ユーロ圏財務相会合</strong>が開かれましたが、</p>
<p>金融支援の条件をめぐって<strong>EU</strong>側との溝は埋まらず、結論は持ち越しとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルギーのブリュッセルで開かれた<strong>ユーロ圏財務相会合</strong>では、</p>
<p>6月末に<strong>IMF</strong>＝<strong>国際通貨基金</strong>への16億ユーロ(2100億円)の返済期限を控えて、</p>
<p><strong>デフォルト</strong>の<strong>危機</strong>に、直面している<strong>ギリシャ</strong>に金融支援を行うかどうかが焦点となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は、これまで拒否していた<strong>年金削減</strong>などで譲歩の姿勢をみせましたが、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>EU</strong>側は、一層の<strong>年金改革</strong>を求めているほかに、<strong>ギリシャ</strong>の改革案は増税にかたよりすぎで</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">国内経済の失速に拍車がかかるとして、修正を求めています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、溝は埋まらず、<strong>6月25日</strong>に、再度協議することになりました。</p>
<p>一時は合意に向け楽観的な観測も流れていましたが、</p>
<p>再び<strong>デフォルト</strong>への懸念が高まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<strong>ギリシャ危機問題</strong>で、<strong>為替市場</strong>は非常に不安定な動きをみせています。</p>
<p>ここまで、先延ばしにしていることから、<strong>EU</strong>側は、おそらく<strong>ギリシャ</strong>を排除したいと</p>
<p>考えていると思われます。</p>
<p>しかし、<strong>EU</strong>側は、<strong>ギリシャ</strong>がいらないから「はい、さようなら」と言うわけにはいかないので、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>側が受け入れられない条件を提示していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その条件を<strong>ギリシャ</strong>側が受け入れないので<strong>EU</strong>からの<strong>離脱</strong>の<strong>シナリオ</strong>なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで踏まえて、では<strong>為替市場</strong>は<strong>どうなる</strong>か？<strong>予想</strong>すると、</p>
<p>まず、<strong>ギリシャ</strong>離脱で一瞬下げた<strong>ユーロ</strong>や欧州株は、その後は一気に反発するでしょう。</p>
<p>その頂点のところで、また売られることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、次は、<strong>ギリシャ</strong>の<strong>EU</strong>(<strong>欧州連合</strong>)からの離脱に、更には「<strong>EC</strong>」、</p>
<p>つまり「<strong>欧州のコミュニティー</strong>」からの離脱を材料に、波乱をつくろうとしていると思います。</p>
<p>これで、もし<strong>ギリシャ</strong>がいわゆるアフリカ化、中東化する、</p>
<p>たとえるなら、イスラム国などの過激派が進出する危険性が増大するということになれば、</p>
<p><strong>投機筋</strong>の思惑通りの<strong>シナリオ</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地図を見ても、分かるように、<strong>ドイツ</strong>から見て、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は自国よりもアフリカや中東に近いです。</p>
<p><strong>ドイツ</strong>に、とっては差ほど重要ではないのですが、一気に「<strong>欧州のコミュニティー</strong>」</p>
<p>から追い出すことまでは好まないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な話をすれば、<strong>ドイツ</strong>にとって、<strong>ギリシャ</strong>は中途半端なままでも</p>
<p>差ほど<strong>影響</strong>はないわけです。</p>
<p>なので、下手に<strong>ドイツ</strong>は関与して、イメージを悪くしたくない可能性があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なので、<strong>ギリシャ危機問題</strong>はいろいろな意味で超長期化する<strong>可能性</strong>もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、6月末に<strong>IMF</strong>＝<strong>国際通貨基金</strong>への16億ユーロ(2100億円)の返済期限を、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">どのように回避するのか？そこがポイントになるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">まだ、借金をして贅沢な暮らしをしたい<strong>ギリシャ</strong>と、年金削減や一層の年金改革を求める</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>EU</strong>側との溝が埋まることはないでしょう。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">今回の、<strong>IMF</strong>＝<strong>国際通貨基金</strong>への返済期限をクリアしても、また次の<strong>問題</strong>が出てくるのは、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">分かりきっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、ここで<strong>ユーロドル</strong>について、どのような状況なのか？</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">まずは、<strong>ユーロドル</strong>の週足の<strong>チャート</strong>です。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル･チャート週足15.06.25.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1318" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル･チャート週足15.06.25.png" alt="ユーロドル･チャート(週足)15.06.25" width="600" height="495" /></a><br />
引用：MT4のユーロドルの週足チャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">見れば、一目瞭然ですが、2014年5月末の高値から下落の一方です。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">下値1.04590あたりで下落は止まって反転してはいますが、大きな下げ圧力が分かります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして、こちらが<strong>ユーロドル</strong>の日足の<strong>チャート</strong>です。</span></p>
<p><a href="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル･チャート日足15.06.25.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1319" src="http://sllapple.com/news/wp-content/uploads/2015/06/ユーロドル･チャート日足15.06.25.png" alt="ユーロドル･チャート(日足)15.06.25" width="600" height="499" /></a><br />
引用：MT4のユーロドルの日足チャート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">おそらくは、<strong>ギリシャ危機問題</strong>の、見通しが不透明なために、不安定な動きになっています。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>ギリシャ危機問題</strong>の解決で、少し期待感からの上昇があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、上昇も一旦は、上値の1.14400あたりで止めれました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここが<strong>レジスタンスライン</strong>になるのであれば、ここを超えられず下落となるでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">しかし、注意点は、この<strong>レジスタンスライン</strong>はまだ不安です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、上値1.14400の<strong>レジスタンスライン</strong>と、下値1.04595あたりの<strong>サポートライン</strong>で、</p>
<p>日足のチャートでは、レンジの状態と思われます。</p>
<p>そして、<strong>ギリシャ危機問題</strong>の<strong>ファンダメンタルズ</strong>で、上昇トレンドにも、下降トレンドにも</p>
<p>向かいそうな感じになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、買いを狙うなら、上値1.14400の<strong>レジスタンスライン</strong>を抜けて、</p>
<p>このラインが<strong>サポートライン</strong>に変わったところがいいでしょう。</p>
<p>また、売りを狙うなら、下値1.04595の<strong>サポートライン</strong>を抜けて、</p>
<p>このラインが<strong>レジスタンスライン</strong>に変わったところがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、短期的には、中間にある1.10515のラインを基準に買いが有利と思われます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、ここを下に抜けた場合は、<strong>上昇トレンド</strong>の<strong>チャート</strong>は崩れますので、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>急落</strong>となる<strong>可能性</strong>も高くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">また、<strong>ファンダメンタルズ</strong>の要因が強く感じられますので、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ギリシャ危機問題</strong>には、注意しておいた方がいいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">状況によっては、かなりの<span style="font-size: 18pt;"><strong>大暴落</strong></span>となると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>関連記事</h5>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1337">ギリシャ危機問題ついにデフォルトまじか！破綻したらどうなる？</a></p>
<p>⇒<span style="font-size: 8pt;"><a href="http://sllapple.com/news/archives/1346">ギリシャの前にプエルトリコがデフォルト破産法適用を要請！ドルが大暴落？ユーロもどうなる？</a></span></p>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1394">ギリシャの国民投票で反対派勝利EU離脱でユーロが大暴落へ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ギリシャ問題のデフォルト危機はもうすぐそこにユーロ大暴落となるか！</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 14:18:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギリシャ問題のデフォルト危機は、もうすぐそこにユーロ大暴落となるか！ 注目が集まっています。 &#160; 債・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ギリシャ問題</strong>の<strong>デフォルト危機</strong>は、もうすぐそこに<strong>ユーロ大暴落</strong>となるか！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;">注目が集まっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">債権団と合意なければ、6月の<strong>IMF</strong>返済は不可能ではと話題になっています。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ギリシャ</strong>の<strong>ブーチス内相</strong>は5月24日に、債権者との間で合意に至らなければ、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">6月の<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)への融資返済はできないとの考えを示しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ブーチス内相</strong>はメガテレビで、6月の<strong>IMF</strong>へ返済総額は16億ユーロとのことで、</p>
<p>「返済する資金はない」と述べたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>債務不履行</strong>(<strong>デフォルト</strong>)による<strong>クレジットイベント</strong>についての質問には</p>
<p>模索しておらず、望んでもいない。われわれの戦略ではない。</p>
<p>と指摘して、その上で債権団との強力な合意に向け協議を続けているとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただ、債権団が求める極端な<strong>財政緊縮策</strong>には反対するとしています。</span></p>
<p>また、先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が5月27日～29日に、</p>
<p>ドイツ・ドレスデンで開かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>債務危機</strong>にあえぐ、<strong>ギリシャ</strong>の支援問題や、ウクライナ情勢、</p>
<p>中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への対処などが議題となる見通しとのことです。</p>
<p>AIIBの設立協定には中国の意向が強く反映されたようで、</p>
<p>欧州から参加している英独仏などが、組織運営の透明性担保などに</p>
<p>ついてどう説明するかも注目されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月7、8日にドイツ・エルマウで開かれるG7首脳会議(サミット)</p>
<p>の準備会合との位置づけで、共同声明は発表せずに、</p>
<p>自由に討議する予定のようです。</p>
<p>日本からは、麻生太郎財務相と日銀の黒田東彦総裁が出席するとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">最大の議題となりそうなのが、<strong>ギリシャ問題</strong>です。</span></p>
<p><strong>欧州連合</strong>(<strong>EU</strong>)が2月に、緊縮策の実行を条件に6月末までの</p>
<p>支援延長を決めたものの、<strong>ギリシャ</strong>は年金削減や労働市場改革に難色をしめして、</p>
<p>支援融資が再開されないままになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>債務不履行</strong>(<strong>デフォルト</strong>)におちいった場合に、金融市場の混乱も予想されて、</p>
<p>世界経済に打撃を与えるでしょう。</p>
<p>日米などは、議長国ドイツを含むユーロ圏各国に早期の解決を求める見通しとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、<strong>ギリシャ</strong>は今どのような状況かというと、</p>
<p><strong>欧州連合</strong>(<strong>EU</strong>)による<strong>ギリシャ</strong>向け第2次支援プログラムは、2月末の終了期限の直前で、</p>
<p>6月末まで4カ月間延長されることで決着しました。</p>
<p>あらためて言うまでもなく、これにより<strong>ギリシャ危機</strong>が解決したわけではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">支援融資の延長とは、2014年夏以来中断している融資を受け取るうえで</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">必要な改革条件の履行期日が延期されただけで、</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">次回融資の実行を約束するものではありませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">なので、<strong>ギリシャ</strong>は現在も、いつ資金繰りが行き詰まっても</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">おかしくない危機的な状況が続いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>政府の財政資金は、すでに枯渇寸前のようで、<strong>国際通貨基金</strong>(<strong>IMF</strong>)への</p>
<p>支援融資の返済と、公務員の給与支払いや年金給付に充てる資金を捻出するために、</p>
<p>政府は資金集めに奔走しているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月の<strong>IMF</strong>返済は不可能との<strong>ギリシャ</strong>の<strong>ブーチス内相</strong>の言葉が本当なら、</p>
<p><strong>ギリシャ</strong>は6月に<strong>債務不履行</strong>(<strong>デフォルト</strong>)に近づくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">仮に、<strong>ギリシャ</strong>による<strong>IMF</strong>への返済が一時的に滞ったとしても、格付け会社が</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>債務不履行</strong>と認定するかは不明です。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">また、ギリシャがすぐに<strong>ユーロ</strong>圏からの離脱を強いられるわけではないと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の<strong>EU</strong>条約では、<strong>ユーロ</strong>圏から離脱する規定は存在しないようです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ユーロ</strong>圏から、離脱するならば<strong>EU</strong>からも離脱しなければならず、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">その場合は、<strong>ギリシャ</strong>経済に破滅的な被害をもたらすことになるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2010年～12年の<strong>ギリシャ危機</strong>当時と比べると、<strong>ユーロ</strong>圏では金融安全網が整い、</p>
<p>銀行システムも健全になりつつあります。</p>
<p><strong>欧州中央銀行</strong>(<strong>ECB</strong>)の量的金融緩和を支えに、景気も持ち直しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>ギリシャ</strong>の混迷を放置しておけば、金融市場や貿易、投資を通じて</p>
<p><strong>ユーロ</strong>圏全体に悪影響がおよび、世界経済を揺るがす火種となるリスクがあります。</p>
<p><strong>EU</strong>側も、<strong>ギリシャ</strong>の財政再建のペースをやや緩めるなどして、</p>
<p>柔軟に対応できる余地があると思います。</p>
<p>責任と連帯の精神で<strong>ギリシャ</strong>と<strong>EU</strong>は歩み寄り、危機回避に取り組んでほしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このことから、<strong>ユーロ</strong>は現在は<strong>大暴落</strong>の危険性が高い状態です。</span></p>
<p>また、これは<strong>日本株</strong>などの<strong>株式市場</strong>にも影響がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考にしてみては如何でしょうか。</p>
<p>最後まで、読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>関連記事</h5>
<p>⇒<a href="http://sllapple.com/news/archives/1316">ギリシャ危機問題がデフォルトどうなるか？影響でユーロドルは下落の可能性は</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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